代金不払い会社の社長を調べる

代金不払いの会社の調査 (富山県、会社経営者からの調査依頼)


商品の代金不払いで裁判となっている相手会社社長のウソを暴く依頼。
数千万円の代金が不払いとなり裁判をするも、相手は資金不足となり不動産も手放しているため返済不能と抗弁している。
訴訟が遠隔地で行われているため、現地調査も含めて依頼されたもの。

相手社長の住所は不明であったが裁判資料などからその住所が判り現地へ向かうと閑静な新興住宅地の一角に堂々とした建物を発見。
表札をみると「一文無し」になったはずの社長の名前であった。

法務局で謄本を調べると家族名義となっており、住宅の取得は裁判の最中であった。明らかにどこかに金を隠しているか、家族名義に置き換えたものであることが判明。

その後の調べで当事者側弁護士も驚愕するような新たな事実が発覚したが訴訟の相手は社長自身であり、家族はまったく対象外なので依頼人も弁護士もどうにもできない状態となる。

代金取立ての裁判は結審しましたが、その後この
家族を詐害行為で告訴して新たな裁判が続いています。







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