社員の素行調査、サボり調査

営業社員のサボり調査  (東京近辺の会社からの調査依頼)


外回りの営業社員の成績が格段に低く、月を追うごとに下がり続けているため、「営業活動をしていないのでは」と会社上層部が考え、数日間だけその社員の行動を調査することになった。



その社員の行動予定表を渡され、会社を出た時に連絡をもらい、1日後を尾け回すことなり、出勤時刻に会わせてオフィス街の大きなビルの中での待機となった。

朝礼後しばらくして「部屋を出てエレベーターに向かった」という連絡が入りいよいよ尾行開始。

いたって特徴的な調査対象者なので雑踏の中でも見分けはつく。
近くの駅から電車に乗ったが、その時点ですでに予定外の行動となり数駅先で下車した後は近くの喫茶店で食事。
長い時間を過ごし店を出たので仕事かと思ったら今度は床屋へ入って散髪。これがとても長い。

2時間以上床屋で滞在した後、駅前のデパートへ向かってウインドウショッピングとなった。

ずっと尾け回していても、結局は食事とお店見物であった。
本当ならもっと遠くの会社への訪問予定であったがいともあっさりとサボりがバレた。

次の調査も同様で散歩と食事の繰返しで予定と一致したものは何もなかった。
これを報告書にして提出となったが、会社側は職務怠慢などの理由で解雇するとのことであった。


営業で外回りが多い場合、よっぽど自制心の強い人でなければ監視役がいないのをいいことにサボり始めます。

それを繰り返すことでサボることへの罪悪感はなくなり、中には時間中に他所でアルバイトをしたり、他所の会社へ社員として入っていたりと信じられない行動をとることもあります。


昼間のパチンコ屋、競馬場、競艇場、映画館、喫茶店などでサボることは昔も今も変わらないようです。

また、そんな時間を利用して浮気に精を出す人も少なからずいます。







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