ストーカー、近所からの嫌がらせ

ストーカーの恐怖、近所の変質者 


ストーカーの恐怖は男性でも同じ


一人暮らしの30代男性が住むアパートを昼夜を問わず覗き込む人影があり、さらにはベランダの柵を乗り越えて窓越しに覗く姿がある、ということで調査の依頼。

アパートの1階に住んでいる男性であるが、この数ヶ月間このような行為を続き仕事も手につかなくなり、家に帰ることを怖がり会社近くのホテル住まいとなっていた。

さらに
通勤は自家用車だが、その車を尾行する車があり逃げても尾いてくるという状況だという。

本人の妄想なのか判らないが、取りあえずは本人のアパート周辺での張込みを繰り返してみた。
しかし
窓越しに覗き込みようなケースや周辺をうろつく怪しい人物もおらず
何事も起きなかった、という事案。

本人は警察へも相談したが、事件化されていないので警察も簡単には動けなかった。


男性でもこのように恐怖感を持つのだから、女性であればどうなるか想像できます。
怪しい、ヘンだ、何かおかしい、と感じた時には警察へ相談しるべきです。たぶん違うだろう、といった判断が命取りになることも多々あります。




近所の変質者、誰が犯人か疑心暗鬼になる


「近所の人が自分を監視している」という相談からの調査。
監視している、盗聴されている、といったものの場合、多くは妄想や精神的な病気で始まることが多い。

しかし、「妄想だろうから」ということで追い返してしまうと危険もあるので依頼人と相談し納得の上、調査を開始することがほとんど。

依頼人は中年の女性で1人暮らし、戸建ての家に住み、早朝の日の出前に車で出勤している。
不在時と帰宅後、つまり一日中自宅を監視することとなったが、周辺は住宅地で張り込む場所もないため、特殊機器を設置して機械監視となった。
現場は機械監視だが、調査員は現場近くの安全な場所で待機する。

数日間の調査をしたが何事もなく終了となった。



前段の男性へのストーキングと同様に、どこまで本当なのか判らない相談や調査依頼というものがあります。

しかし、「妄想ですよ」の一言で片付けたら、大きな事件の前兆だったというケースも他社の調査ではありました。

ストーカーや変質者などの問題は、警察も介入しずらい部分があり、
被害を受けている人にとっては対策の取りようが無いことも多くあります。

たとえ、引越しができたとしても相手に「異常な執着」があればどこまでも追いかけてくるのがストーカーです。









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