ストーカー・嫌がらせ対策

ストーカー・嫌がらせ対策


女性に限らず男性に対してもストーカーはいます。
また老若男女を問わず突然ストーカー化する人もいます。

不審者がウロつく、後を尾けられる、物が壊される、物が盗まれる等の他に「盗聴されているかもしれない」といった心配がある場合にはご相談ください。




ストーカー行為は多くの場合、精神疾患やパーソナリティー障害の現われといえます。
多くのストーカーは下記のような「思い」を相手に持っています。

・自分のことを好きだ
・好きなのに自分に言えず苦労している
・自分が支配して守らなければならない
・自分の奴隷としてこの世に存在している
・自分の所有物が他人と交際するのは許さない


ストーカー各自の思いは様々ですが、通常の感覚からは受け入れることができないものばかりです。
つきまとい、盗撮、盗聴、郵便物の抜き取り、盗み、侵入など自分の目的を達成するためには何でもします。
脅迫、誘拐、拉致、傷害、殺人もその結果になります。



●精神疾患系
恋愛妄想や関係妄想により本来は「自分とは無関係」の人につきまとうタイプ。


●偏執症系(妄想性パーソナリティー障害系)
自分がその相手に「愛されている」という妄想によりつきまとうタイプ。弱者に対して攻撃的、支配欲が強く猜疑心が強い。



●ボーダーライン系
(境界性パーソナリティー障害系)
社交的であり「孤独を避けるために異常なほどの努力を惜しまない」自己中心的、共感性がない、支配欲は強い。ストーカー全体に占める割合は多いといわれている。



●ナルシスト系
(自己愛性パーソナリティー障害系)
自身や自負心が強く、自分を拒絶した相手につきまとうことが多い。他人との関係を作ることに問題なく適応するので社会性がある。


●サイコパス系
(反社会性パーソナリティー障害系)
「相手に愛されている」という妄想ではなく、「お前はオレを愛さなければならない」と自分の感情を一方的に押し付ける。相手を支配し命令通りに動く人形に作り変える能力がある。
イメージとしては「取り憑く、憑依する」になる。





どちらも似た部分があるので一概に判断はできません。
ストーカーが「自分の対象者」と交際する相手に対して執拗な嫌がらせを繰返した例もあります。

「ストーカーからの嫌がらせ」も「正体不明者からの嫌がらせ」もあなたの存在を疎ましく思っている人物からのものに違いはありません。




「危害を加える云々」ではなく、相手の行為によって恐怖心が生まれるのであれば「早め」の対応が第一です。
危害を加えてからでは手遅れです。

相手の正体が判らなければ調べ、日々の行動を記録し、警察に訴えるべきでしょう。

このような調のために探偵はいます。あなた自身でできない部分を探偵が代わりに調べます。