夫の浮気で悩む・孤立する

夫の浮気で悩み孤立していく妻たち



夫の浮気を放置して我慢するのがいいのか?

しかし、現実には我慢できるものではありません。
浮気問題を抱えた女性からは調査依頼の前に次のような相談が多々あります。


夫の浮気によって怒る悩みや迷い

夫の考えが理解できない
・夫のホンネや男性の心理を知りたい
・浮気を否定しているが、ゼッタイ嘘をついている
・事実を確認して浮気をやめさせたい
・離婚はしたくないし、できればもう一度やりなおしたい
・裏切りが許せない、慰謝料を請求して離婚したい
・問いただすと逆ギレする夫と、話し合いはできないか
・女性とは別れたが、夫を許せない気持ちが治まらない
・別れたはずの女性との関係が続いている
・結婚する以前からの交際相手と関係が続いている
・家庭内の状況はますます悪化している
・相手女性とは別れたが、夫婦の会話やスキンシップが無い
・浮気が原因で家庭に悪影響が出ている




相談できる人はいますか?

たとえ相談できたとしても

・みんなやってるから心配する必要はない
・そのうち戻ってくるから放っておけばよい
・騒ぐからいけない、放っておけばよい
・浮気したってあなたが正妻なのだから心配いらない

・あなたも浮気すればいいでしょ
・浮気くらいで悩むな
・もっと苦しんでいる人は世の中にたくさんいる


実際にこのようなことを友人や親戚、夫の両親から言われた人もいます。また「事を荒立てずに」という内容のことを言われ「完全に孤立」してしまう人もいます。

誰にも相談できない、理解してもらえない浮気の悩み



浮気の原因を作ったのはいったい誰か?


「オマエのせいで浮気したんだ」という言い訳がほとんどのケースで聞かれます。しかし浮気したのは夫本人です。誰かのせいで浮気したというのは理由になりません。
「オマエのせいだ!」と言われてもそれを本気にして自分を責めるのは止めるべきです。
もしあったとしても「あなただけ」が責められるべきものではありません。
浮気の原因は、本人と相手にしかない


浮気癖?夫の性格?と思ったら


・自分の行為を正当化する
・妻や家族を奴隷のように扱う
・ギャンブルに熱中する
・生活費を入れない
・浮気相手の家族から慰謝料請求されたことがある
・決まり事を重視し、それを家族に強要する
・すぐにキレて暴れる
・家族を無視する

たくさんの女性と交際する男性、たくさんの女性と肉体関係を結ぶ男性、こういう人達を多くの人は「浮気症だ」と「浮気しやすい性格だ」と言います。しかし、これらは癖でも性格でもなく精神の病気といえます。モラハラやDVなども同様です。

癖でも性格でもない、その浮気は精神の病気かもしれない




浮気発覚=浮気調査ではない


世間では浮気が発覚したる「スグ調査」と言われますが、その状況によって「調査すべきかどうか」別れます。浮気相手が判明していて、夫もそれを認めていれば調査をする必要はないでしょう。

そうであれば夫婦間の話し合いで済むかもしれません。また、公的な書類の作成や慰謝料請求などがあれば弁護士や行政書士への依頼で済むはずです。

・夫と話し合いを持つ
・誓約書を書かせる
・浮気相手が判明しているなら相手にも誓約書を書かせる
・相手に慰謝料を請求する



浮気相手が判らない、何をしているのか判らない


本当に浮気しているのか? 相手は誰なのか? こうなって初めて探偵の調査が入ります。相手を確定しなければ慰謝料請求も訴えることもできません。証拠を見せなければ夫も納得しないだろうし、「自分の非」も認めません。
判らない相手がいることであなた自身の心も蝕まれます。
浮気調査とは法的に対処するための手段ですが、浮気された側の「心の納得」と「次なる一歩」への扉ともいえます。



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