行方・所在調査



旧友や恩師、以前お世話になった人や昔の恋人に会いたいための人探しも多くあります。

その反面「失踪」、「家出」、「蒸発」、「夜逃げ」といったケースも多々あります。

前者は比較的容易に探し出せますが、後者は「自らの意思」で姿を消しているため困難を極めることになります。

失踪となった場合、ほとんどのケースでは「家出人捜索願」を警察に出しますがその対応も想像しているものとは違います。


「家出人捜索願」は誰が出す


失踪した場合には警察に「家出人捜索願」を出すことになります。
届けを出すことで警察のコンピュータに登録され、警察の日々の業務の中で発見されることがあります。
ただし
家出人捜索願を出せるのは以下の人に限られます。

保護者・配偶者・親族・監護人など

友達や恋人、知合い等では届出を出せません。




「家出人捜索願」は2種類ある


自分の意思で失踪したと考えられる場合は・・・・一般家出人

外的な要因(事件性がある)の場合は
・・・・・特異家出人

多くの場合、「自分の意思」で失踪するので一般家出人として受理され、警察業務の中で発見されるのを待つことになります。
それに対して、特異家出人は事件性があり本人の生命に危険があると判断され捜索活動や公開捜査が行われます。



 一般家出人の場合、探すことはしないため
 「見つかるのを待つ」かたちとなります


  そのため探偵に依頼し「攻め」の調査で探すことになります


人が姿を消す理由 (事件性のあるものは除く)
異性関係、不倫や浮気から始まる失踪について

恋人や愛人などと急に家を出て新しい土地で一緒に暮らし始めるケースがあります。


仕事や商売の失敗、ストレスから始まる失踪

会社員が仕事の失敗から失踪する、会社経営者が事業の失敗による多額の借金を返済できずに夜逃げするなど、仕事上のトラブルが原因で本人、その家族とともに姿を消すケースがあります。

親子・家族関係から始まる失踪

親や家族との不仲が原因で未成年が家出するケースがあります。
また、家族や親戚関係がもつれ、それが原因で失踪する成人もいます。

認知症による失踪(徘徊)

近年増加しているものが認知症による失踪です。公共交通機関を使ってはるか遠くまで行ってしまうこともあり難易度が増しています。


何故その人を探すのか
なぜその人を探す必用があるのか、その人はあなたとどういう関係なのか、といったことが必要ですので詳しくご説明ください。探偵は警察とは違いますので友達、恋人、知合いでも対応します。

人を探す時に必用な情報
探す相手の写真、本名はもちろんのこと次のような情報があれば調査の一助になります。                 
  • 生年月日、本人が住んでいた住所または実家の住所
  • 両親の名前
  • 通っていた学校名・卒業年次
  • 勤務先の名前・住所
  • 過去に住んだことのある地域
  • 学校の友人や会社の同僚
  • 所有している車やバイクなどのナンバー
  • 携帯電話番号
  • 趣味や参加していたクラブや会合 好みや趣味など
調査期間について
「意図的に姿を消した人」でなければ3週間程度で見つかるケースがほとんどです。しかし自らの意思で姿を消した場合、調査は難航し数ヶ月に渡る可能性もありまた、発見できない確率も高くなります。
費用について
手がかりになる情報の量によって大きく変わります。旧友や恩師、昔の恋人などの場合は40万円~となります。失踪した人を探し出す場合は調査日数を決めて行います。この際調査員の費用は1日当たり8万円~となります。また、これら料金に出張費や経費が加算されます。
行方調査の例
昔世話になった恩師の居場所を知りたい
・浮気の慰謝料請求相手の行方を知りたい
・家出をした家族を探したい。
・行方をくらました結婚相手を探したい
・駆け落ちして出て行った子供を探して欲しい
・無断欠勤の後いなくなった社員を探したい
・職場トラブルで逃げた従業員を探したい
・離婚して別れた家族を探したい。
風俗業界等に入った子供の捜索
家出した子供たちが「手っ取り早く」稼ぐためにキャバクラなどの風俗業界に勤めることはよくあります。また反社会団体(いわゆるヤクザ組織構成員)となるケースもあります。このような場合でも当社のネットワークを利用して探し当てることができます。






行方調査と所在調査は似通ったものですが、「あの人は今どこに?」といったケースで利用されることが多い行方調査に対して、
所在調査は「本当はどこに住んでいるか?」、「本当にそこに住んでいるのか?」という意味合いで利用されるのが所在調査です。

浮気調査等で発見した浮気相手の住所等を調べるのも所在調査になります。
ネット取引などで「商品を送らない相手」「代金を払わない相手」などの調査や、結婚詐欺・婚活詐欺の調査でも同様に相手の所在を知る必要がある場合に使われます。

個人からの依頼で多いもの
  • 自分や家族が交際する相手の住所を知る
  • ネット取引で詐欺的行為をする相手の住所を知る
  • 内容証明郵便を送る必要がある
  • 電話番号や口座番号しか知らない相手の住所を知る
  • 当て逃げ犯人や敷地内違法駐する相手の住所や氏名を知る
会社からの依頼で多いもの
  • 嫌がらせや迷惑電話をしてくる相手の住所を知る
  • 従業員の実際の居住地を知る
  • 元社員の現住所を知る
  • 取引相手の現住所を知る
どこに住んでいるか知らないことが多い
普段の生活の中では、「どこに住んでいるか」を知らなくても困ることはほとんどありません。しかし、トラブルがあった時や突然、姿を消した時にその住所を知らないことで不利益を被ることもあります。また、今まで住んでいた場所から移ってしまった時なども同様です。所在調査は「今、現在」相手がどこに居住しているのかを調べるものです。
住んでいる場所を教えない人も多い
こういう人も増えています。特に長く交際しているのに住所という重要な事実を教えてくれない、ということは「教えられない理由」「知られては困る理由」があります。SNSやメールで連絡が取れれば十分、と思っていてもその連絡手段が突然打ち切られることも多々あります。
教えない、知らせない理由は
交際相手であれば「もう会いたくない」ということになりますが、お金を貸した相手であればそれでは困ります。家族、親戚、親友であれば「はい、そうですか」と簡単に切り捨てることもできません。何か大問題が起きて姿を消したのかもしれません。
いろいろな場面で登場する「所在確認」
単に所在確認、というと何やら怪しい響きがありますが、浮気調査の相手住所の確認や行方不明者の居場所捜索、懐かしい人の現住所捜しもすべて「所在確認」です。
所在確認から判明するいろいろな事
住所を隠す、ごまかす、というのは自身のことを知られないためのものです。つまり、人に知られてはまずいことがある訳で、調査をしていくことで過去の所業や現在の所業というのが一つ一つ暴かれます。
費用について
手がかりになる情報の量や質によって大きく変わります。通常の調査では1件について30万円~となります。また、現地調査や現地確認が必要な場合には出張費等の経費が加算されます。


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