探偵調査これをやると失敗する


東京、神奈川、埼玉、千葉、多摩地域、市、区の浮気不倫調査、来社不要。





 複数の探偵事務所へ同時に依頼すると

          探偵へ二重に依頼しないこと

片方が失敗しても、もう片方は成功するだろうからゼッタイ確実な方法だ


と思う人もいるかもしれませんが、2者択一のクイズではないのであり得ません。

意思の疎通がないグループ、探偵達が同時に現場に入れば混乱するだけです。
しかも、お互いが調査していることは知らないわけですから尾行していても張込みしていても「不審者」がうろついているのが周囲からも当人からもはっきり判りバレてしまいます。

さらに調査日が前後したとしても、1回怪しまれたら以降は「超警戒状態」になって
「周りの人全員が探偵に見える」ようになってしまいます。こんな心理状態の相手を尾行するのは至難の業になります。

ということで、複数の探偵への同時依頼は「百害あって一理なし」なのです。
その反対に、調査見積もりは複数の探偵事務所に出すのは当然です。
しかし、電話でだいたいの金額を言わずに
「来社しなければ言えない」
というところは相談員という名の営業員に説得され高額の契約を結ぶことになるケースが多くあります。





 テレビやマンガの探偵像で考えると
             探偵の仕事は大変です

テレビだと 1~2回の尾行で証拠を見つけるよね

と思う人はテレビやマンガで見た探偵像の影響大です。

テレビで紹介される探偵は「やらせ」がほとんど。放送時間内に結果が出なければ意味がないので最初から仕組まれた「ニセモノ」です。テレビの刑事物ドラマが1時間で犯人を捕まえたりするのと同じです。
特に浮気調査は調査の対象となる二人の都合が一致しなければ結果など出せません。

探偵の尾行や張込みは、調査対象者たちの都合によって結果が左右されるのです。
日数が長引けば料金も高くなる、と思って効率よく調査を進めたい気持ちも判ります。
こちらの都合もあるでしょうが、相手だって都合があります。そうそう何度も頻繁に会ってくれるはずもありません。




 過去の失敗を隠して依頼すると


             探偵調査、過去の失敗は隠すな

探偵なら調査が成功して当たり前。以前失敗していてもできるでしょ

と思う人、探偵は神でもなければ透明人間でもありません。当然失敗します。

過去の失敗というのは
自分で尾行したがみつかってしまった
他の探偵が尾行したがバレてしまった
などなど、「あんたを調べているよ」という行為がバレてしまったことです。

前段でも書きましたが、
尾行されている、張込みされている、調べられている、ということが判れば
どんな人でも警戒します。警戒すれば「全身レーダー」のようになり、周りをキョロキョロ確認するようなったり、すれ違う人、後ろを歩く人をよく見るようになります。
さらには、自分が止めた車の周囲にある他人の車のナンバーや特徴をよーく見るようになります。

こんな状態の人を尾行するのは至難の業なのです。
過去に失敗していたら「正直」に教えてください。その度合いによって空白期間を設けないとさらに大きな失敗となり、取り返しがつかなくなります。




 自分も独自に調べる始めると

            探偵に依頼して自分でも調査しないこと

探偵に依頼すると同時にこんなことを始めてしまう人もいます

自分でGPSを車に取り付けて自分で尾行したり、その車が止まった周辺をウロウロ歩き回って相手に見られたりする人がいます。

さらには、浮気をしている夫や妻など配偶者のスケジュールを細かく聞いたりして、
行動というよりその言動を怪しまれてしまうこともあります。

配偶者のパソコンをこまめに覗いたり、携帯やスマホを覗き見したりすれば相手の警戒心はどんどん上がります。

そして間違っても
「今度の休みは●●へ行くんだよね? ね? ね?  何時に家を出る?」
などという事はゼッタイに止めましょう。

そんなあなたの行動で、調査していることはバレてしまいます。



 相手への態度を急に変えると

           探偵に依頼してことをばらさない

調査を依頼したことで気分的に優位に立つのか、
それとも後ろめたい気持ちからなのか


普段以上に喋ったり、買ったことがないプレゼントを買ってきたりする人。
その反対に、急に会話が減ったりする人がいます。

鈍感な相手だってなんとなく「ヘンだな?」という気持ちになります。
そして自分がしている事を併せて考えると
「コイツ、調べてるな」
という結論がでてきます。

調査を開始したら「平常通り」というのが、依頼者の鉄則です。
間違っても今まで無かったようなことはしないこと・・・・です。






 調べていることを相手に言うと



           調査していることを言わない  

探偵雇って調べてるんだからね、
ハッハッハ、どうなるか判ってるよね!


などということを言う人がたまにいます。

そんな秘密を公言したら相手は動かなくなるのは当然で、成果は得られません。
言いたいだろうけど、口にチャックをしてガマン、ガマンの日々を送ってください。
そのガマンの先に大きな成果が待っています。




 浮気の証拠が1回取れただけで有頂天になると


            浮気の証拠はたくさん必要

浮気してるでしょ? 
昨日●●に行ったでしょ! 知ってるんだから!


もし調停や裁判などで離婚を考えているのならこんなことは言ってはいけません。

なぜかと言うと、不貞行為が1回くらいでは有責と認められにくい状況にあるからです。
少なくても2回、できればもっと、というのが探偵の気持ちです。

「あと1回、もう1回」と思って調査しているところでこんな発言が出たら、
相手は動くのを止めてしまうか、もっと密かに行動するようになってしまいます。