やはり探偵だけでは意味がないかも

うちなんぞ探偵業といっていても

なんとなく便利屋とかなんでも屋状態である。

そのどっちにもつかないような依頼がよくある。

 

 

依頼する人もはっきり判らないからとどちらの分野なんだ?

思うような依頼がよくやってくる。

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便利屋が探偵をやっているのではなく、探偵が便利屋みたいなこともやっているのだ

探偵というと調査が専門なのは当然としても

どういう訳かうちには

調査以外の依頼もやってくる。

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また来たパワースポット巡り同行の依頼、今度は茨城県である。おまけに竜神大吊橋にも行ってしまった。そして日立市周辺にはセイコーマートが多かった

 

去年、探偵調査の依頼のあとに

パワースポット巡り

を依頼してくれた人から新たなミッションがきたので

本日決行したのである。

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特殊便利屋だな

 

昨日の昼間は散歩というか、公園散策の付添いで埼玉県へ

そして夜からは

「代役」で都内某所へスーツ着て出かけた便利屋であった。

冬に向かい

「昼と夜」との寒暖の差が大きくなるように

うちの仕事も

「昼と夜」のギャップが大きくなってきているのである。

この先どうなることかさっぱりワカラン。

依頼してくる人のほとんどが

検索して最初に出てくる業者に連絡するためか

うちへの依頼や相談の電話も増えている。

大変ありがたいことである。

そして一方では

何社にも当たって、断られ続けた結果うちに辿りついた

人もかなりいるのである。

そういう依頼はケッコウ変わったものが多く、

そのためか、だんだんと

「特殊便利屋」

に変化してきているようである。

昆虫でいえば

「変態」

である。

始めた時は幼生期の訳だから、

成体になったらどうなるのだろう?

仕事の内容が増えて増節変態となるのであろうか。

そうなってくると困るのが料金なのである。

標準的な便利屋の感覚で作った料金表では

「これ安すぎじゃない?」

という結果になってくることが多いのである。
しかしなぁ、変わった依頼の

「適正な価格」
なんぞ見当もつかんしなぁ。