登記簿謄本をとってくる

 

遠隔地からの依頼で

とある会社の登記簿と土地の登記簿取り付けがきた。

とある会社であるが、

私の知り合いの知り合いの取引先の社長から

という伝言ゲームのような形で依頼が回ってきた。

どこで誰が

うちのことを思い出してくれるか判らない

ということの見本のようなものである。

まじめに仕事して、ちゃんと宣伝して、きっちり仕上げなくては

仕事も回ってこないな。

ということで

先日、某所へ出動してきた。

現地を確認して、その足で法務局へ向かい、公図を確認すると

かなり細かい区割りになっている。

うちに回ってくる前に依頼された人は

「住所」と「地番」を間違えて申請しいたらしく

まったく別物件の謄本をとっていた。初歩的な間違えである。

同時に先方の会社の謄本も取り依頼されたものは

すべて手に入れた。

ちゃんと現地の写真を撮って、謄本を取ってくれば問題もないし

相手も納得してくれるのでメンドーでも現地は確認しないと

困ったことになる。

今はネットで謄本申請ができるので(契約していれば)

いろいろな業者も利用しているけれど

便利さ故、手間を省いて間違えを犯すケースも多いだろうな。

それにしても関東から遥かに遠い土地からの依頼は驚いた。

思い出してくれた人には感謝である。

大変ありがたいことである。

そして

まじめに仕事しよう、と肝に銘じたのであります。