異常性欲とセックス依存症について思う

調査や相談でやってくる「異常な」ケースでは

「異常な性欲」「セックス依存症」というのがこの1~2か月の間で増えている。

動画でも話したが、快楽を求めているのか、それとも義務としてルーティンとして

しているのかはよく分からない。

依存症であればルーティン化していると思われるが、異常な性欲として見ると

快楽を求めているのかもしれない、と思ってしまう。

いったい彼等に何があったのであろうか?

何が彼等をそうさせるのであろうか?

人間の思考、行動は不思議なものである。

 

しかし、そういう輩を相手にしている人にとっては

虐待と同じだったり、忍耐の連続だったりで悲惨な環境であったりする。

しかもこういう輩に限って避妊はしない、という共通した問題がある。

 

DVはこんなことをしている

浮気調査でよく出くわすDVだが、自己愛性パーソナリティ障害、境界性パーソナリティー障害といった傾向があると浮気をよくする。

というかほとんどが浮気とセットになっていたりする。

DVといっても物理的暴力、心理的暴力、性的暴力、経済的暴力、社会的隔離などいろいろあって、それらがDVと法律で指定されている。

周囲の人にも分り易いのが殴る蹴るなどの物理的暴力。

不肖の探偵事務所で浮気調査した人の中にはこんな暴力を受けていた人もいる。

一部を紹介してみよう。

1.殴られて頬骨骨折
2.ビール瓶で頭を叩かれ、頭頂部裂傷
3.丸めた毛布で殴られ、腰骨骨折と頸椎捻挫
4.寝ている時に圧し掛かってきて、クビを絞められ窒息寸前になったところを家族に助けられた
5.回し下蹴りで大腿骨骨折
6.喉元をを押さえつけて壁に押し付けられ頸椎骨折で下半身不随
7.胸を殴られて肋骨骨折
8.顔面を何度もパンチされ前歯4本を折られた

こんなのを食らったたたまったものではない。

内臓へダメージを与える攻撃は今のところ遭遇していないが、これだけでも殺意アリと思える内容。

 

離婚問題・DV被害についての相談を受けています

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浮気・DV虐待で疲れ切ってしまったあなたへのサポート

 

離婚のための証拠作成

浮気による離婚問題はもちろん、DVや虐待での離婚という問題でも「証拠」が必要になります。

浮気の証拠は分かりますが、DV虐待での証拠とは何でしょう?

 

それは、過去からの時系列で表した「被害一覧表」を指します。

弁護士への説明や裁判で「あんなこをされた」「こんなことを言われた」と言っただけでは証拠になりません。

 

配偶者の発言や行動の「何」が婚姻を継続し難い重大な事由で、それがどういう意味で婚姻関係を壊しているのか、といったことを言葉で文字で書き表し証拠とします。

過去の記憶を辿り、言葉や行動を思い出す作業は誰がしてくれるのか、というと「自分」がするしかありません。

ほとんどの場合、弁護士はできあがった資料を受け取るだけです。

そして、そこから必要と思える部分を抜き出して使うのです。

資料作成には長い時間がかかります。

思い出す作業だけで「嫌な過去を思い出し」さらにはフラッシュバックを起こす人もいます。

オリザリサーチでは、苦労する資料作成の補助、アドバイスを有料にてお受けしています。

もちろん、探偵としての浮気調査もお受けしています。

 

自己肯定感アップのコーチング

DV被害を受けた人の多くは、罵られ・人格否定され・奴隷のような生活を繰り返すことで自分を過小評価するようになってしまいます。

自分の存在を否定するようになってしまう人もいます。

それを改善するのは自分で自分を認めることが必要ですが、それがなかなかできず皆が苦労しています。

 

 

自己肯定感アップのためのコーチングは、あなたが自分自身を認めることができるようになるためのお手伝いをするものです。

気持ちの切り替えができるように、自分で自分を褒めることができるように、もっと楽な気持ちになれるように。

自分を肯定的に見ることができるように、自分の良い点を発見できるように、自分の努力を認められるように。

こういったことができるように、あなたをサポートします。

 

お問い合わせはページ上段の「LINE@」から

 

DV・虐待と浮気だったらどっちが離婚しやすいか考えてみる

浮気やDV、虐待などで離婚を考えている人は多い。

しかし離婚後の問題や、生活していけるかといった問題でそれを躊躇する人も多い。

そりゃ当然だろうが、その前に「自分の精神がもつか」、「自分の命がもつか」と言った瀬戸際の人も中にはいる。

そういう人にとっては、将来の問題よりも「今」をどうやって生き抜くかということの方が先決問題であろう。

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オリザリサーチ最近の動向

コロナのまん延と共にうちの仕事も変わってきて、調査依頼というものがだいぶ減っている。

調査依頼といっても尾行張り込みといったものが減っていて、所在確認や行方調査、浮気相談やら離婚相談、メンタル系の人についての相談はやや増えている。

今年の4月にこのサイトがダウンして、過去データすべてが消えてしまって以来ブログの更新も停滞気味である。

去年から始めたyoutubeの方が忙しくこっちまで手が回らないのが現状。

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DV・虐待で離婚する時に「証拠」として使える事、合法的な離婚とするために必要な事

離婚事由、と法律では言われる「離婚する時の理由・原因」というものがある。

これは、

離婚するに当たって必要な法的な理由、言ってみれば合法的な離婚をするために必要なこと。

「離婚したいんです」といって「ハイ、そうですか、OKです」といったことはあり得ない。

離婚するにも法律で決められた内容、状況といったものを満たしていないと「合法的、正式」な離婚とはならない。

ついでに言えば、結婚したら法的に守らなければならない事、義務というものも民法752条で決められている。

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メンタル系の夫を「私が治す」と言って介抱する妻、あなたは間違っているゾ

夫の浮気調査をしたいという奥さん達からの相談やら依頼というのがよく来るが、話しを聞いていくと浮気調査してどうのこうの、という次元の状況ではない人が時々いる。

家で暴力や虐待、精神的な虐待や生活費を入れない、といった明らかに「DV被害」という状態なのに浮気調査をする、という本末転倒というか今の立場や状況をまったく理解していない人がいる。

浮気の事実が確定すれば「離婚できる」と思っている人がまだまだいるのが不思議である。

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勝手に離婚届けを出すヤツがいるから気を付けろ

夫婦で離婚を協議していても、それを「絶対拒否」という姿勢のダンナが世の中に入る。

DVしようが、浮気しようが何をしようが、離婚だけはゼッタイ拒否なので話し合いが不可能ということで、奥さんが別居となるケースも多い。

表面的にはゼッタイ拒否でも本心では離婚願望というのもいたりする。すると奥さんにナイショで離婚届けを出してしまう不届き者もいる。

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自己愛夫の変態的浮気、下半身の理性がコントロールできない連中が多い

自己愛が強い人の多くは浮気に走りやすいし、その内容が過激なことが多い。

実際にそういった人の浮気調査を受けていくと、何人もの浮気相手がそれこそ毎日ローテーションで出てくることもあるし、別宅での生活が露見することもある。

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自己愛夫の浮気は止むはずがない

自己愛性パーソナリティー障害の人というのは他人を攻撃したり、弱者のフリをして人を騙したりと、いろいろ迷惑行為が多い。

迷惑どころか、混乱させ崩壊させたりと破壊活動ともいえることを次々としてきて、クラブ、サークル、自治会、友達関係をどんどん壊して、それを生きがいに感じているようにも思える。

そんな自己愛タイプだが、自己愛が強いので当然ナルシストである。
自分が第一、自分さえ善ければ、自分さえ楽しければ、自分だけが儲かれば、といった自己中心主義者でもある。

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