メンタル系の夫を「私が治す」と言って介抱する妻、あなたは間違っているゾ

夫の浮気調査をしたいという奥さん達からの相談やら依頼というのがよく来るが、話しを聞いていくと浮気調査してどうのこうの、という次元の状況ではない人が時々いる。

家で暴力や虐待、精神的な虐待や生活費を入れない、といった明らかに「DV被害」という状態なのに浮気調査をする、という本末転倒というか今の立場や状況をまったく理解していない人がいる。

浮気の事実が確定すれば「離婚できる」と思っている人がまだまだいるのが不思議である。

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勝手に離婚届けを出すヤツがいるから気を付けろ

夫婦で離婚を協議していても、それを「絶対拒否」という姿勢のダンナが世の中に入る。

DVしようが、浮気しようが何をしようが、離婚だけはゼッタイ拒否なので話し合いが不可能ということで、奥さんが別居となるケースも多い。

表面的にはゼッタイ拒否でも本心では離婚願望というのもいたりする。すると奥さんにナイショで離婚届けを出してしまう不届き者もいる。

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自己愛夫の変態的浮気、下半身の理性がコントロールできない連中が多い

自己愛が強い人の多くは浮気に走りやすいし、その内容が過激なことが多い。

実際にそういった人の浮気調査を受けていくと、何人もの浮気相手がそれこそ毎日ローテーションで出てくることもあるし、別宅での生活が露見することもある。

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自己愛夫の浮気は止むはずがない

自己愛性パーソナリティー障害の人というのは他人を攻撃したり、弱者のフリをして人を騙したりと、いろいろ迷惑行為が多い。

迷惑どころか、混乱させ崩壊させたりと破壊活動ともいえることを次々としてきて、クラブ、サークル、自治会、友達関係をどんどん壊して、それを生きがいに感じているようにも思える。

そんな自己愛タイプだが、自己愛が強いので当然ナルシストである。
自分が第一、自分さえ善ければ、自分さえ楽しければ、自分だけが儲かれば、といった自己中心主義者でもある。

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自己愛性パーソナリティ障害の浮気はタイヘンだ

浮気調査をしていくと色々なタイプの浮気がある。

女好き、男好きで相手が何人もいないと気が済まないという輩もいるし、優しくされることが嬉しくてそういった相手を追い求めるタイプもいる。

さらには、何となく気が合って付き合い始める、というタイプもあったりする。

こういった連中は結婚していようがいまいが関係なく相手を求め続けるので、たぶん一生続くだろうし現に老齢の域に達している人の中にも現役というのもいる。

 

職場などでいつも顔を会わせていたら好意を持ってしまった、というのはいわゆる「単純接触効果」という心理作用で、会う回数が多ければそれだけ相手に好感や好意を持ちやすいというものだ。

職場の不倫というのは、こういった形でドツボに嵌ることがよくある。

 

しかし、相手を求め続ける、優しさを求める、さらには自分を褒め称えてくれる人を求める、といったことから浮気を続けるケースもよくある。

それらの多くは自己愛が強いが故に、それを満足させてくれる相手を探し求めた結果の不倫といえる。

自己愛が強い、というとナルシストか?とも思えるが一歩進んで自己愛性パーソナリティ障害の傾向ともいえる。

こういった人は、自分のために尽くしてくれる、自分を誉めてくれる、自分の思い通りに動く、といった相手を傍に置く傾向がある。

さらにいえば、1人では満足せず常に新しい相手を置こうとするので、不倫相手がどんどん増えていくこともよくある。

では、今までの相手はどうするか?というと、そのままストックというか持ち続けることになる。

相手が多ければ会うのもタイヘンだろうと思うけど、お気に入りは会う回数を多くして、その他の相手はだんだんと回数を減らしていってコントロールしている。

それなら別れればいいじゃん、となるが自分で獲得した獲物なので自分から別れる(=捨てる)といったことはしない。だから在庫がどんどん貯まっていくことになる。

自分から捨てることはしないが、相手が別れたいと言い出したらどうするか?

やっぱり別れたがらないのである。

しかし、相手が自分に反抗したり反発したり、といった反乱を起こすとけっこうあっさりと捨てる。簡単に捨ててしまう。そうして電話は着信拒否にしてメールもブロックしたりと「頭から完全消去」してしまうのが特徴的と言える。

別れようとはしないが、反抗したら「敵」と見なして捨て去ることは彼等の行動としてよくある。

自己愛性パーソナリティ障害、つまりは自己愛者と言えるような人は浮気はバンバンするが、相手と別れることは期待できない。

自分の配偶者、恋人をよ~く観察していくと、「コイツそれじゃない?」と思って相談してくる人も多い。

つまりは最近の世の中、そういった傾向の人が増えている、という事なのかもしれない。