ダンナが不倫して勝手に失踪すると、残った家族はエライ迷惑を被る

ごくまれに、浮気相手と失踪してしまう人、というのがいる。

相手に唆されて一緒に消えるのか、自分から一緒に消えるのか判りませんが、とにかく二人一緒に消えてしまうというケースがある。

1~2週間程度で見つかれば幸いだが、1ヶ月、2カ月と消息が掴めない、というケースもたまにあったりする。

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自己愛夫の浮気は止むはずがない

自己愛性パーソナリティー障害の人というのは他人を攻撃したり、弱者のフリをして人を騙したりと、いろいろ迷惑行為が多い。

迷惑どころか、混乱させ崩壊させたりと破壊活動ともいえることを次々としてきて、クラブ、サークル、自治会、友達関係をどんどん壊して、それを生きがいに感じているようにも思える。

そんな自己愛タイプだが、自己愛が強いので当然ナルシストである。
自分が第一、自分さえ善ければ、自分さえ楽しければ、自分だけが儲かれば、といった自己中心主義者でもある。

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探偵のリモート面談

テレワークやらリモートワークが広まってきて、通勤生活に戻るのがイヤになっている人も多いと聞く。そりゃそうだろう、通勤が無くなればそれだけで「楽」になる、と言う人は相当な数になると思う。わざわざ行かなくても済む仕事内容なら行かない方がダンゼンいいに決まっている。

探偵だって面談がリモートになってくれれば楽チンなのは言うまでもない。

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浮気調査で思う事

ダンナが浮気しているらしい、ということで調査を依頼するというのが毎度のパターンであるが、浮気調査をした「後」はどうするかということを考えていない人というのがたまにいる。

世間一般の考えでは、浮気調査→別居又は離婚というのが定説になっているが、それ以外にも流れはある。

事実を突きつけて「改心」させる、事実を突きつけて「謝罪させダンナから慰謝料を取る」、事実は伏せておいてダンナを監視する、事実を両親やダンナの両親にだけ伝えておく、といったものがあったりする。

その他にも調査結果をいろいろな形で利用する人はいる。

こうやって見ると、ほとんどの人が調査したらどうするか、何をするかということが決まっていて、それに沿ったプランをいくつも持っている。

しかし、中には調査したらどうする?ということがまったく決まっていなかったり、決めたことを変更する人もいることはいる。

決めていない人というのは、ある程度の状況が判ってきた段階で狼狽えて、「あーしてやる」、「こーしてやる」と言い出すことが多い。感情の爆発で何を仕出かすか判らない、という傾向もある。

決めたことを変更する人というのは、一応のプランがあっても、ある程度の状況が判ってきた段階で狼狽えて「やっぱり止めよう」、「離婚したくない」、「これ以上知りたくない」と言い出すことがある。

ハッキリしていないせいか、いろいろと注文をしてくるし、段々と注文もエスカレートしてくる。

 

やっぱりね、ある程度「決定」させて「ブレない」ということが大事だと思う。

いや、その前に調査の目的をしっかり、ハッキリさせておかないとどうにもならなくなる。

さらに調査をして証拠をいくつか取ったとして、それが浮気の強力な証拠となるか?という問題もある。

ラブホに入ったから「OK」ということで安心していると、弁護士から「3回くらいは出入り写真が必要」と言われたり、

手をつないで歩いている写真で喜んでいたら、弁護士から「1回くらいじゃ証拠にならない」と言われたり、

ダンナが独り暮らしの女性の家に入ったとしても、ダンナが単身赴任で一人住まいの家に女性を入れたとしても、

それだけでは「証拠として弱い」等と言われてしまうこともよくある。

 

時には、1回だけのラブホ写真で大喜びして、ダンナに「ラブホ行っただろ、知ってるぞ」などと勝ち誇ったように言い放ったはいいが、弁護士に「それだけじゃ・・・」と言われるは、ダンナは警戒して隠密行動になるわで、次回からの調査の機会をすべてブチ壊してしまう人もいたりする。

勝ち誇るのは、すべてが揃って、本当に勝ってからしたいものである。

 

単身赴任夫の不倫疑惑が増えている

大量のブログが消え去ってしまい、データを解析していると「ページがみつかりません」という表示がかなり出ていて、みんなブログを見ようとしていたんだな、と思い「ゴメンナサイ」という気持ちでイッパイである。

今から2000記事を書こう等と思っても相当な根性もいるし、そこまで根性が無いのはみんなも知っているであろう。だからチョボチョボ書いていくしかない。千里の道も一歩からとはよく言ったものである。

そんな状態でもなんやかやと依頼や相談の連絡はおかげ様でやってくる、ありがたいものである。

その中でもまったく別の人、別の地域からなのに内容はほとんど同じ、というものが数件あった。

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コロナ前と調査の傾向がずいぶんと変わってきた

ブログを書くにしても、「ですます調」の書き方はやはり自分には合わないようで、なかなか進まない。

ということで、以前のような書き方に戻すことに決定。

丁寧な物言いをしていると、自分ではないような気がしてどうもイカン。

 

どうもイカンのはそればかりではなく、最近の依頼状況も同じである。

コロナのせいなのか、夫婦喧嘩から浮気に走ったダンナ。突然家を出て、しばらくしてから離婚と財産分与を弁護士経由で伝えてきた妻。再婚相手のギャンブル狂い+浮気発覚といった破滅的な人が増えている。増えている、というか、そういうことからの依頼が増えている。

中には、あと数年で退職予定のダンナが密かに別宅を持っている「らしい」という、退職と同時に離婚を考えているような話しさえやってきている。

コロナ前と比べると、それぞれの行動傾向がだいぶ違っているような感じもする。

浮気するのは変わらないが、くっつく相手が変わってきたり、なんとなく始まってしまったり、そんな感じだろうか。

同時に、突然どこかへ行ってしまう、家でしてしまう、帰らなくなった、というものが増えている。

会社には行っているが、家には帰ってこない、というのもあれば、会社にも行かずどこかへ消えてしまった、といったまるっきり失踪事件といったものもある。

いったい何が起きてるんだ?

 

「コロナ鬱」とか言ってストレスから体調を崩す人も増えているようだが、中には「鬱」というよりも「双極性障害」と言えるような人も出ている。

みんな大丈夫なのか?と心配になってしまうのである。

 

2021年5月23日 | カテゴリー : 探偵の話し | 投稿者 : wpmaster

女性35人と同時交際のデート商法サギ

歯医者で予約の順番を待っている時に見た週刊誌に、35人の女性と同時交際の男が捕まった、という記事が載っていました。
マッチングアプリを使った婚活サイトを利用して、相手を物色していたようです。
結婚を前提に交際して、物を売りつけていたデート商法ということで、詐欺事件となっています。

同じ頃には大手広告代理店の男が、やはりマッチングアプリで知り合った女性4人と同時交際しこちらは民事で訴えられています。35人同時交際は独身39歳、4人同時交際は49歳妻子持ち、ということです。

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2021年4月29日 | カテゴリー : 探偵の話し | 投稿者 : wpmaster

ゴールデンウイークも出張か

サイトトラブルからブログ記事が全部消えて、ゼロからのやり直しになってしまった。

「最初の一歩」からやり直しである。

グチを言っても始まらないのでチマチマと書き溜めていくことに・・・・・・。

 

さて、コロナ騒ぎの中で東京は緊急事態宣言ということで自粛再開となったが、相変わらず浮気者を自粛など「どこ吹く風」で楽しんでいる。

今月半ばには長野県へ、そしてつい先日は静岡県へ別件の調査で出掛けてきたが、観光地はけっこう人が出ていて自粛前の駆け込み旅行の感もあった。

浮気者にとっては、ゴールデンウイーク中の自粛も「しないも同然」だろうから、こちらも出撃体制を取っている。

しかし、そんな連中が感染したらマジメに療養するだろうか?ちゃんと入院するだろうか?

いやいや、そんなことよりも尾行張込みしている自分の方が感染しないか心配になってしまう。

 

 

2021年4月25日 | カテゴリー : 探偵の話し | 投稿者 : wpmaster