異常性欲とセックス依存症について思う

調査や相談でやってくる「異常な」ケースでは

「異常な性欲」「セックス依存症」というのがこの1~2か月の間で増えている。

動画でも話したが、快楽を求めているのか、それとも義務としてルーティンとして

しているのかはよく分からない。

依存症であればルーティン化していると思われるが、異常な性欲として見ると

快楽を求めているのかもしれない、と思ってしまう。

いったい彼等に何があったのであろうか?

何が彼等をそうさせるのであろうか?

人間の思考、行動は不思議なものである。

 

しかし、そういう輩を相手にしている人にとっては

虐待と同じだったり、忍耐の連続だったりで悲惨な環境であったりする。

しかもこういう輩に限って避妊はしない、という共通した問題がある。

 

探偵の「便利屋的サービス」紹介

探偵をしているが、探偵以外の依頼もずいぶんやってきます。

過去の依頼人からもあるし、ホームページを見て連絡してくる人もいます。

探偵事務所オリザリサーチでは、いったいどんなサービスがあるか紹介します。

1.相談相手

2.話し相手

3.付き添い

4.同行

開業当時から「裏メニュー」のサービスとしてこういったことをしています。

 

相談相手・話し相手は

そのものズバリで「話しを聞く事」。

探偵らしく、調査や浮気・離婚問題についての相談もあれば、うちの事務所の特徴的分野のメンタル系、サイコ系の人についての相談もあります。

 

付き添いというのは

離婚等をして病院へ一緒に行く人がいない時、特に手術等で付き添いが必要な人が依頼してきます。

調査して離婚して、バツイチ・シングルになって誰も頼める相手がいないくなるケース、というのは実際に起きています。子供はいない、親族との付き合いも無いというケースでは頼める人がいないので「付き添い=手術等の付き添い」として受けています。

 

同行というのは

一緒に行動してどこかに行くことなので読んで字の如しです。

調査や、それに関連した問題で相談を受けた人からの同行依頼というのがあります。

お茶する、食事する、酒を飲む、といったことの他に「ドライブに連れて行く」というのもどういう訳かあります。

特に、調査や相談をすると「その人の」深い部分まで知ってしまうせいか、古くからの知り合いのようになってしまうせいか、こういったサービスは多岐に渡っています。

 

料金について

●電話での話し相手

最初の30分は無料、その後会費として「年間1万円」

●面談での話し相手

出張料+「1時間5千円」(飲食料金は全額依頼人負担)

●付き添い

出張料+「1時間5千円」(掛かる経費は全額依頼人負担)

●同行

出張料+「1時間5千円」(掛かる経費は全額依頼人負担)

 

料金は契約時に全額先払いです。

 

探偵なのですべては「秘密厳守」です

依頼や内容の相談・問い合わせは「電話かLINE@」で連絡してください。

探偵の便利屋

うちは探偵事務所なので調査するのがメインであるが、

過去の依頼人やyoutubeを見た人達から相談や探偵以外の仕事を受けることも多い。

相談であれば電話がメインなのだが、出向いて相談というのもある。

 

50代60代以上の女性であれば「一緒にお茶しながら」というのもあるし、

「一緒に食事しながら」というのもある。

相手の希望に沿って、出向いて相談するなどと言うと「便利屋」のような感じである。

まぁ、それで相談者や依頼人の心が落ち着いて、生きる望みが出てくるのであればそれでヨシ。

 

もちろん出張料などの料金は頂いているが、

うちの事務所はいったいどこへ向かっているんだろうか?

シニア世代の浮気を侮るな

浮気や不倫は若い世代だけだと思っている人が多いようだが、

そんなのはどの年代でもやっている。

むしろ50代以降の方が多いようにさえ思える。

当然、60代70代でも浮気や不倫はあるし、その調査を依頼されることは多い。

今のところ不肖の探偵が、「浮気や不倫が無い」と確定的に言えるのは「10歳以下」だけである。

 

30代の女性でさえ「50代60代で浮気だって?ゲゲー」と言ってくるが、

それは人間の本質を知らないだけ、無知なだけなのである。

シニアの浮気を汚いものでも見るような言い方をする人は、

「多様性」というものを認めないだけであろう。

 

また、シニア世代での浮気や不倫、さらにはDV虐待は長き期間続いてきたものが多い。

単なる浮気や不倫だと思っていたら「財産狙い」もあったりするから怖いものである。

DV虐待といっても、若い時なら耐性がまだあったからストレスにも強かったかもしれないが、

人間歳をとると、耐性も弱くなるのでその分「体全体」への悪影響も大きくなる。

こうなると「イジメ殺される」ような事も起きるので考え物である。

 

浮気の証拠取り

浮気が発覚して証拠を取ろうとする時、相手の動きがなかなか掴めず行き当たりばったりで調査を始めると

時間と労力そしてお金をだいぶ使うことになる。

しかし、証拠を掴まないと訴えることもできない、となるとどうするか。

まずは相手の動きを観察して怪しい日や曜日、時間帯などのパターンを知る。

そしてそこに調査を当てることでだいぶ節約になる。

パターンが分からなければ今度はどうするか。

時間をかけて調査をすることになる。

浮気調査で取った証拠は裁判で使うなら、浮気を知って3年までは有効なので「1~2年の間に証拠を集める」と考えれば焦らずに済む。

一気に証拠を集める方が話しは早いのだが、そうそうこっちの思惑通りに事は進まない。

であるなら「気長にその時」を待つしかなかろう。

うちで扱った案件でも、1~2年掛けて調査を断続的に繰り返し、必要な数の証拠を取ったことがある。

こうすることで「一度」に多額の調査料金を払わずに済むというメリットもある。

分散することで、相手が油断することもある。

もちろん、依頼人の都合で探偵が動けるという「自由性」も必要だが、やってくれる事務所もあるはずだ。

実際うちでやってるのだから、小規模の事務所なら自由性は大きいであろうから交渉の余地はあるだろう。

 

離婚か別居か、他の選択肢か?

浮気調査などをしていて証拠が出た時に依頼人の中には

「離婚した方がいいですか?」等と聞いてくる人がいる。

いいか?等と聞かれても私の人生ではないので簡単に答えることなどできる訳がない。

調査でいろいろ会ってきた人の多くはこういった「離婚するかしないか」「離婚か別居か」

といった「二極思考」の陥っていることがある。

「白か黒か」「1か0か」「善か悪か」といった思考方法で自分の人生を決めてしまうのは余りにも極端であろう。

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車のフロントガラスに大きなヒビ割れができた話し

ずっと前から車の助手席側フロントガラスに小さな傷があったが、

その傷が拡大してついに1メートルくらいの長さのヒビ割れになってしまった。

イヤイヤ参った参ったである。

走っている最中にどんどんヒビ割れが伸びて運転席の前にまで到達。

ゴールデンウイークの真ん中で業者は休みだし、交換は来週まで待つしかない。

目立つヒビ割れだが、そうそう気にはならない。

しかし、ヤケに貧乏ったらしい車に見えてきたのである。

 

失踪者を探せ、と言われても

この3か月ばかりの間に、「息子が失踪した」ということでの調査依頼が5件ほど来た。

息子とは言っても皆、社会人で勤めていた会社を知らない間に辞め、住んでいたアパートから姿を消している。

携帯電話を解約しどこかへ姿を消す、しかも家の中には手掛かりになるような物はナシ。

友達付き合いも無く、会社の同僚もいないという人ばかりであった。

こういう状態で探すのは「手掛かり」も何も無い状態なので、徘徊老人を探すよりも難しい。

そして、さらに難しくしているのが「写真」が無い事。

最近の写真を、と言うと返って来るのは「5年前ですが」とか「10年前のしかありません」という答え。

最近のモノが無ければ、いくら探偵でも分からない。

 

失踪届けを出した警察は、何か判っても細かい事は教えてくれない。家族にでさえである。

「どこで買い物した」「ここでお金を下した」ということが判っても教えてくれないのである。

事件性が無ければ、本人が選んだということで教えてくれないのである。

 

夫の浮気調査を依頼する奥さんの本音

ダンナが浮気しているから、ということでその調査をしていると依頼人である奥さんの愚痴をよく聞く。

曰く、ダンナは勝手なことばかりして、自分は育児が忙しい

曰く、勝手に浮気して他の女の面倒みて、私や家の面倒はぜんぜん見ない

曰く、スキンシップは外の女とだけ、それは外注、アウトソーシングだろ

曰く、だったら私のもアウトソーシングしてやる

と、こんな風に怒って愚痴をこぼす。

 

浮気して他所の女のことばかり見てないで、自分の奥さんの面倒をちゃんと見ろ!と言いたいもんだ。

こんなこと言って来る人は、30代40代ばかりでなく、50代やそれ以上だっている。

そうして彼女達は総じて、「ダンナは私を女と見ていない」と言っている。

結婚したんだったらアフターサービスもしろよ。

 

DVはこんなことをしている

浮気調査でよく出くわすDVだが、自己愛性パーソナリティ障害、境界性パーソナリティー障害といった傾向があると浮気をよくする。

というかほとんどが浮気とセットになっていたりする。

DVといっても物理的暴力、心理的暴力、性的暴力、経済的暴力、社会的隔離などいろいろあって、それらがDVと法律で指定されている。

周囲の人にも分り易いのが殴る蹴るなどの物理的暴力。

不肖の探偵事務所で浮気調査した人の中にはこんな暴力を受けていた人もいる。

一部を紹介してみよう。

1.殴られて頬骨骨折
2.ビール瓶で頭を叩かれ、頭頂部裂傷
3.丸めた毛布で殴られ、腰骨骨折と頸椎捻挫
4.寝ている時に圧し掛かってきて、クビを絞められ窒息寸前になったところを家族に助けられた
5.回し下蹴りで大腿骨骨折
6.喉元をを押さえつけて壁に押し付けられ頸椎骨折で下半身不随
7.胸を殴られて肋骨骨折
8.顔面を何度もパンチされ前歯4本を折られた

こんなのを食らったたたまったものではない。

内臓へダメージを与える攻撃は今のところ遭遇していないが、これだけでも殺意アリと思える内容。