【世の妻達へ】夫の浮気相手を自分の基準で見ていないか?

「小遣いも大して持っていないから、うちのダンナに浮気相手なんかいない」と断言する奥さんがいる。

お金が無ければ、女性に相手にされない、と思っているのであろうが、アマイ!

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DV・虐待と浮気だったらどっちが離婚しやすいか考えてみる

浮気やDV、虐待などで離婚を考えている人は多い。

しかし離婚後の問題や、生活していけるかといった問題でそれを躊躇する人も多い。

そりゃ当然だろうが、その前に「自分の精神がもつか」、「自分の命がもつか」と言った瀬戸際の人も中にはいる。

そういう人にとっては、将来の問題よりも「今」をどうやって生き抜くかということの方が先決問題であろう。

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オリザリサーチ最近の動向

コロナのまん延と共にうちの仕事も変わってきて、調査依頼というものがだいぶ減っている。

調査依頼といっても尾行張り込みといったものが減っていて、所在確認や行方調査、浮気相談やら離婚相談、メンタル系の人についての相談はやや増えている。

今年の4月にこのサイトがダウンして、過去データすべてが消えてしまって以来ブログの更新も停滞気味である。

去年から始めたyoutubeの方が忙しくこっちまで手が回らないのが現状。

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DV・虐待で離婚する時に「証拠」として使える事、合法的な離婚とするために必要な事

離婚事由、と法律では言われる「離婚する時の理由・原因」というものがある。

これは、

離婚するに当たって必要な法的な理由、言ってみれば合法的な離婚をするために必要なこと。

「離婚したいんです」といって「ハイ、そうですか、OKです」といったことはあり得ない。

離婚するにも法律で決められた内容、状況といったものを満たしていないと「合法的、正式」な離婚とはならない。

ついでに言えば、結婚したら法的に守らなければならない事、義務というものも民法752条で決められている。

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離婚する時に必要な「取決め」を知っているか

浮気発覚などで離婚を決心する人が多いけれど、その後の「取決め」という難所がある。

子供の養育費や慰謝料の支払いばかりでなく、財産分与、年金分割、子供との面接権といった事の取り決めのために交渉しなくてはいけない。

相手がマトモに交渉に応じるなら問題ないが、マトモではな夫も多いので夫婦二人だけでの協議離婚が難航することもある。

難航すれば決めることができないので弁護士を入れることになる。

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コロナで浮気に大きな変化、浮気夫の刈り取り時期が来た

コロナで自粛になったり、リモートワークになったりで在宅率が高くなり浮気も最初の頃は激減したかのようだったが、去年の夏前後の時点でそれも終わりを告げ、新たな段階に突入していた。

なんとウイークリーマンションやらマンスリーマンションを借りてそこで仕事をするついでに浮気の隠れ家として利用していたのである。

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メンタル系の夫を「私が治す」と言って介抱する妻、あなたは間違っているゾ

夫の浮気調査をしたいという奥さん達からの相談やら依頼というのがよく来るが、話しを聞いていくと浮気調査してどうのこうの、という次元の状況ではない人が時々いる。

家で暴力や虐待、精神的な虐待や生活費を入れない、といった明らかに「DV被害」という状態なのに浮気調査をする、という本末転倒というか今の立場や状況をまったく理解していない人がいる。

浮気の事実が確定すれば「離婚できる」と思っている人がまだまだいるのが不思議である。

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けっこう忙しい探偵

探偵の仕事は減ってはいるが、その分youtubeの動画作成やら、相談やらと忙しくなっている不肖の探偵である。

先日も大阪へ出張となったが、関東近県にはけっこう出張で出没している。

電話相談はみんなけっこう長い時間話すもので、一人当たり2時間から長いもので5時間前後となっている。

よくまぁ耐えられるものだと思ったりもするが、今のところ苦痛にはなっていないのでまぁ大丈夫だろうと思っている。

長電話といっても、暑い中寒い中での尾行張込みよりは「身体は楽」である。

しかし精神的にはタイヘンであるが、世の中「楽な仕事はない」ので別に気にしていない。

 

あちこち行ったり、電話受けたり、動画作ったりしているそんな中で、「動画の内容を文字にして欲しい」という要望が随分とあって、最初はテロップを入れろという事かと思っていたら、まとめた物を冊子にして欲しい、ということだと判り今セッセと書いているところである。

本業の探偵はヒマだが、本業以外のところで忙しい毎日となっている。

こうなると書いた冊子を売って稼ぐしかないが、買ってまで読む人は本当にいるのか心配なものである。

不肖の探偵も持続可能な「サスティナブル」な仕事を考えないと干上がってしまう。

 

 

勝手に離婚届けを出すヤツがいるから気を付けろ

夫婦で離婚を協議していても、それを「絶対拒否」という姿勢のダンナが世の中に入る。

DVしようが、浮気しようが何をしようが、離婚だけはゼッタイ拒否なので話し合いが不可能ということで、奥さんが別居となるケースも多い。

表面的にはゼッタイ拒否でも本心では離婚願望というのもいたりする。すると奥さんにナイショで離婚届けを出してしまう不届き者もいる。

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離婚調停や離婚裁判で勝つために

探偵の調査というと大抵は、浮気調査と誰もが想像するもの。

精神や心が変調をきたしているオッサンの調査は、行動パターンが違っていたり苦労するが、依頼人にとっての大きな苦労は、そこから先にある。

それは、調査をしてのあと、離婚手続きの段階。
なんだかんだと、言いがかりをつけて、離婚しないよう、できないように工作するのがオカシナ人たちの特徴といえる。

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