人は宣伝に誘導されてカンタンに動くからやり方によっては浮気者を退治することもできる

新型肺炎騒ぎで巷では「本当の話し」や「本当のようなウソ話し」「非・科学的論法」が流され、さらにフェイクニュースはどんどん作られている。焦った人たちは「ウソ」に流されあらぬ方向へ行ってしまうこともある。

不肖の探偵はこういった「扇動」や「誘導」というのに非常に興味があって、心理学やら広告宣伝について勉強してきた。戦争をしている国家が自国を有利にするために広告代理店を雇ったりするケースもあるし、特定団体が民衆を一定方向へ導くために広告手法を利用することもある。街中にある宣伝や広告だって一定方向へ人を進ませるものである。

探偵として仕事をしていると浮気夫が妻を「酷いヤツ」「こんな仕打ちをする」「こんなことをする」と周囲の同僚や友人知人、親族に言い続け「最終的に」妻のことを誰も信じなくなる、というヒドイ工作をしていた輩に出会う。小さなウソを積み重ねた結果だが宣伝工作の一種だ。

以前書いた、会社内での怪文書も「自分たちを有利にする」ための宣伝活動だ。特定の主義や思想に基づき誘導する宣伝のことを一般に「プロパガンダ」というが、自分を有利に導くものすべてがそうだといっても過言ではない。

この手法を応用すると「相手を追い込む」こともできてくる。脅迫状なども同じと言えるが「生命・身体・財産・名誉」などを傷付ける、またはそれを類推できることを書けばイッパツで「脅迫罪」で警察のお世話になることになる。

バカな連中がそんな文言をいれた手紙を送っては成敗されている。アタマを使わず感情でやるからそうなるのであって「残念な人々」と言わざるをえない。

人を誘導する=浮気を止めさせる、なら心理を操れ

「人はどうすれば誘導できるか」を考えていけば自ずと内容は決まってくるし、やることも決まってくる。これは浮気退治についても同様であろう。口頭で注意してもダメ、親族間での話し合いもダメとなった時、離婚を決心して調査する人ばかりではないのが現実。「調べたいけど離婚したくない」「悪い方向へ行かないように調べたい」という人もたくさんいる。

浮気が原因で「もはや離婚しかない」という人もいるが、離婚よりも「浮気を止めさせる」ことを一番欲している人だってたくさんいる。30代だろうが40代だろうがいるし、50代、60代、それ以上の年代にだって存在している。

離婚はいわば「最終手段、最終兵器」だから使わずに済ませたいものだ。「扇動」という手法で一定方向つまり「その関係を破綻」させる方向へ進ませることができれば一応の決着となるのではなかろうか。ただし破綻させるためにはフェイクではなく事実で抑え込むのが鉄則である。フェイク(ウソ)であれば何の意味もない。

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