「混ぜるな・混ざるな」危険だぞ、サイコな連中との付き合い方

台所用漂白剤の話しではなくて、サイコ系の話し。

サイコ系とはいっても症状の数だけ病名があるようなものなので「系」とだけしか言いようがない。ただ全体を通して似通っているのが「自分がイチバン」ということか。イチバンの後に続く言葉が「大事、愛されるべき、支配者となるべき、儲けるべき」ということでまず自分がすべてに優先されるべきで、自分がイチバン偉くて、他の者たちを踏み台にする資格がある。といった思考であろう。

サイコ系は努力する・支配する

そのためにはどんな「演技」も厭わず、相手の心に浸透していく努力を続ける場合もあれば、強権的に脅して支配していくパターンもある。自己の利益追求がイチバン大事なこととなる。

支配するというのは、自分が中心になることで、自分がすべての権限を持つことで、自分が相手の生活権を握ることで、果ては自分が相手の生存権を握ることである。つまりは「奴隷」にすることと同じであろう。

一見、「いい人」「みんなのため」に行動しているようだが、よ~く見ていくと「自己の利益追求」だけが目的のようなのもいる。利益というと儲けとか金銭的利益とと思ってしまうが違う違う。

金銭の他に、地位というのがある。地位とはその人が属する階層とでもいうか。高い階層というのがあっていわゆる「支配層」を得るという利益を目的にすることで「人の心、金、名誉」までを得られると思っているようである。

最近では

「ネットでマスクやトイレットペーパーを高額転売するヤツ」。これは自己の利益のみで行動し他の迷惑を考えていない。ある種のサイコ系といえるだろう。

「ネットで噂を拡散するヤツ」。これも人を誘導することで一時的にせよ支配欲を満足させたりしているのかもしれん。まぁユーチューブの場合ではそれで視聴数が稼げて儲かればOKといった感じだが、ネット上で「人を誘導する、支配しようとする意志」が見えているのでやはりある種のサイコ系と言えるかもしれん。

こういう連中と一緒にいると

自分はただの踏み台にされるか、奴隷にされるかのどちからだ。浮気するダンナがこうだと家で奴隷の生活を強要され、自分は外でたくさんの女達を支配するというハーレムのような生活を続ける。不倫相手がこうだと「家でできないこと」を強要されたり、家での鬱憤を晴らす道具として利用されるのがオチであろう。それ以外にもいろいろな形で利用される。相手が肉体関係があるだけで満足と思っているならそれもいいだろうがほかに利用価値があると見たら踏み台として使われる。

程度の差こそあれ、この傾向のある人間との付き合いは「心身の疲労」というより「疲弊」の連続となる。できるだけ「避けるべき」対象ともいえるが、この頃ではこういった人たちが増殖しているので「完全に避ける」のは不可能といえる。最上級といえるサイコパスやソシオパスであれば避けるより逃げる方が先決だが・・・・。

混ざった、混ぜてしまった事例

従業員がすべて女性の職場、女性が6人その中にサイコが1人。

Bさんに「Aさんはあなたのことをこう言っている」と、さもAさんが悪口を言っているような話しをし、「あの人はヒドイよね」と加える。同じことをCさんにも、DさんEさんにも続ける。こうするとまず「Aさん」が仲間外れになる。

次に「Bさんはこういうヒドイことを言っている」とA・C・D・Eに言う。これを繰り返していくとオカシな1人以外の5人全員が相互不審になる。ではAさんがBさんに話しをしたい時にどうするか?サイコなヤツがハブとなって話しを伝える。

こうなると5人相互の連絡には必ずオカシなヤツを間に入れなくてはならない。ということは個別分断した5人を支配下に置くことができて、さらに意思疎通も自分を通すという完全となったわけである。

実際にやられた社長によればこれの完成まで半年くらいだったそうである。なぜ期間が判るのか?サイコなヤツを採用したらこうなったのであった。たった半年余りで小規模な職場の人間関係を破壊したのであった。

こんな面倒な段階を経ずに一気に畳み込んで全員の相互の関係を破壊するケースもある。

職場でも友人関係でもこいうのがいるし、ママ友でもこういうのがいる。隣近所見渡せばどこかに必ずひっそりと隠れている。

めまいがする