職場にもいる自己愛の強い人。それは自己愛性パーナリティー障害かな

浮気する連中に自己愛が強い、あるいは自己愛性パーソナリティー障害かと思うようなのが多いと以前書いたがこういったのは職場にもいる。

浮気の場面でしか説明していなかったが、こういうのが職場にいるエライ迷惑なことである。

ざっと羅列してみると

  • ●常に先輩風を吹かせ後輩や後から入った下の者を指導という名目でいたぶる
  • ●下の者に対して尊大な態度で接する
  • ●自分と同列または下の者が間違えたり失敗すると延々と嫌味を言い続ける
  • ●自分と同列または下の者の失敗やミスを大きく取り上げ騒ぐ
  • ●多くの場合、論理的な説明が苦手
  • ●話さなくても「オレ様」の考えは判っている、判っていて当然と思っている
  • ●説明能力が低いのに「理解できない」相手の方が能力が低いと思っている
  • ●感情的で反論されると激昂しやすい
  • ●上位の者に対して媚びへつらい態度や接し方が180度変わる

まぁこんなところか、会社やパートアルバイトなどでの職場にもいることであろう。

こういう連中は、自分が常に他人よりも上位にいないと許せないので他人の「粗」を見つけては追い落としに精を出す。「ネチネチ」といった表現がピッタリする注意の仕方が多い。

自分の指示が「第一」なので先に部下に指示が出ていたとしても「同列か下位の者」からの指示であれば無視させて自分のそれを優先させる。

またトラブルが起きそれに対処していても「自分の指示」を優先させる。いわば「空気が読めない」といった感じの人、物事の優先順位の付け方が「自分」から始まる。

説明したり指示するたび内容が違っていることが多く、それを理解できない人間を理解できない。何があっても自分優先なので他人について興味がないことが多く共感性が低い。

こういったことはアスペルガー症候群(今でいう自閉症スペクトラム)にも似たような点が多々ある。ただ不肖が遭遇してきた人の多くは異常に早口で説明することが多く、他人に口を挟むチャンスを与えないで自分の興味のある話しをマシンガンのように喋り続けていた。その話しを他人が興味があろうがなかろうが関係なしに話すのでここも共感性がないといえるかもしれん。

そんなわけでマシンガンのように延々と喋り続ける人に会うと「アスペルガーか?」と思ってしまう。

 

自己愛が強い、強すぎるとトンデモナイ社員となってしまい周囲の社員やパートがどんどん辞めていくことになるか、ウツ等の精神的な病気になってしまうのである。放置する会社も問題だな。もしかして社長もそんな傾向が強かったりするのか・・・・。

自己愛性パーソナリティー障害が多いと