浮気の言い訳、詐欺師の言い訳。理屈の通らない言い訳するヤツ

浮気が発覚したダンナの言い訳というのは依頼人から聞かされる。詐欺師の言い訳なんぞはテレビでいろいろやっている。

しかも理屈が通らないものを・・・・・・。なんで、そんなに言い訳するのか?

ある本に書いてあったが

「こちらに9割方の非があっても、いったん始めたらゼッタイに引かないこと」

「押しまくっていれば、必ず突破口が開けてくる」とあった。どこぞの国や連中とまったく一緒である。

なるほど非があるのは判って理屈を並べているのか、なるほど押しまくって突破口を捜しているのか、と思えばすべて納得である。

大きな嘘を頻繁に繰り返せば皆は真実と思う

「ナチスドイツの宣伝相 ヨーゼフゲッベルスの言葉」ではないが浮気者や詐欺師の言い訳はそんなものであろう。

  • 大きな嘘や破綻した論理で威圧する
  • 自分勝手な論理や考えを持ち出す
  • 相手の悪い点を拡大して非難する
  • 自分の弱さを拡大して弱者を演じる
  • 社会的弱者を演じる

そして土下座してみせる。

みせる、そう連中はみな 演技している のである。そして その演技に陶酔してさらに演技するのである。こんな言い訳に付き合っていれば誰でも「もういいや」「相手にするのやめよう」などと思って放り出してしまうであろう。

もしかしたらなんとなく納得してしまうこともあるかもしれない、敵はそれが狙いなのであった。

とにかく「その場」「その瞬間」だけ乗り越えられれば何とかなる、次の言い訳のアイデアが浮かんでくる。そんな考えで「真面目に反省している姿」を見せているだけである。勝つための方法としては、相手の言い訳には「ゼッタイに耳を貸さないこと」これに尽きるであろう。

浮気が発覚してピンチに立たされているダンナや奥さん、言い訳してももう逃げられないよ

浮気されて激怒しているダンナや奥さん、その言い訳に押し切られるなよ

ごめんなさい