自家用車で浮気するならこれを確認しろ

こんなタイトルを見れば誰もが想像できるであろう「あれ」を使うのである。

あれだよ、あれ・・・・・ドラブレコーダーだよ。

自家用車を使って浮気相手とデートすることが多い、または可能性が高いダンナならその車のドライブレコーダーのデータを確認すべし。

いろいろ写しているわけだし、車内の会話もいろいろ録音してくれている。不肖が扱った案件でもドライブレコーダーが付いていた車もあったがなんといっても写っている映像が参考になる。

待ち合わせ場所で車に近づいてくる「彼女」が鮮明に映っていたり、嬉しそうに手を振って合図しているのが写っていたり、目的地であるラブホに入っていく映像があったりする。さらには車内での楽しい会話や次回の予定などがいろいろと記録されていて調査している側としても楽しいものである。

最近の車には最初から付いているのもあるし、後付けにしている人もいるだろう。1万円程度で買える強い味方である。車が夫婦で共用なら「付ける言い訳」はカンタンであろう。もちろん「浮気調査のため」ではなく「事故に遭った時のため」という理由で押せばダンナも拒否できん。嫌がるようであれば付けられては「困る理由」があるからであろう。

 

たとえドライブレコーダーがなくてもまだまだ大丈夫。車にGPSを付けて行動を監視するのである。調査員がベタ張りで監視する手もあろうが、これだと費用が高騰してしまう。不肖の場合はベタ張りが好きではないのでGPSという科学の力を借りておる。こうやって何も知らずに好き勝手な行動をするダンナのパターンを読んだり、怪しい場所へ行ったら「即・出撃」という体制でほぼ撃墜可能である。

車を使う浮気というのはどうしても都心ではなく「郊外型」「地方型」となるが、広範囲に移動されても「神の目」で監視しているので逃げることができん。「一都二県」を動き回ったダンナ、「二県」をグルグル回り続けたダンナ、いろいろいたがきれいさっぱりと撃墜できた。今も監視下に置かれているのがおるがこれも山間のラブホに行ったり、会社から途方もない場所に行ったりとなかなか忙しい。

 

こんな相手をベタ張りしていたらタイヘンだし、体力的にもキツイ。さらには人員がもっともっと必要となり費用も高騰する。ベタ張りは探偵の王道であり基本かもしれんが、便利なものがあるなら使うべき、と不肖はいつも思っている。

浮気相手とドライブ