不倫もいいだろうが「ウソ」を付いていると逆襲に遭うこと必至

不倫相手からの「浮気調査」というのがある。自分と交際していて「他にはいない」と言い続けて二股三股の不倫交際をする男に怒った女性からの調査依頼である。

「君だけ」「他にはいない」などと言いながら二股かけていれば怒るのも当然といえる。なら最初から「他にもいる」と宣言していれば問題も起きなかったろうに。

不倫相手はなぜ「他にもいる」ということに気づくのか。それは多くの場合、会う回数・時間がだんだんと減ってくるからである。それ以外にも「ぞんざいな扱い」「面倒くさそうな態度」なども他にもいることを察知させる要因といえる。中にはバツイチの相手の家に立ち寄り「食事」をするだけになってしまったという「食堂扱い」の不倫相手もいた。それ以外にも「風呂に入るために寄る」「仮眠のために寄る」というもはや不倫相手とはいえないレベルの「一時立ち寄り所」にまで格下げになっている女性もいた。

こんな扱いに格下げされれば誰でも判るであろう。普通ならここで不倫関係を止めて縁を切る方が良いだろうが、多くの場合「私をコケにした」「女をナメるなよ」といった怒りに発展するのである。

こういうことで弁護士入れて「手切れ金」を要求する人だって世の中には十分いるし、それを請け負う弁護士だっている。

手切れ金を要求しないまでも、男の不倫を暴いて奥さんに密告するケースも多いし、他の不倫相手に密告されることもある。かくして不倫二股男はこういう形で成敗されていく。

二股以上の不倫で女性から逆襲される男には、「楯突いた」から切り捨て、「意見してきた」から切り捨て、という形で自分に従わない者を思い切りよくスッパリ切っていくのもいる。自己愛が異常に強い、自己愛性パーソナリティー障害などがこれにあたる。これだと「獲物」も狩るが、メンドーな相手なら簡単に切り捨てるので始末が悪い。

調査依頼してきた奥さんから「ダンナについてこんな手紙がきた」という密告情報を見せられることもあるが、たぶんそれは今までの不倫相手がタレこんだに違いなかろう。そんなことから浮気が発覚し離婚に発展するケースもある。浮気調査の発端は奥さんの「気づき」ばかりでなくこんなタレコミからもある。他にあるとすれば信頼できる「ママ友」からの情報だな。「●●で女性と一緒だった」とか「楽しそうに歩いているところを見た」などということから浮気や不倫が発覚することも非常に多い。

まぁ、とにかく「ウソ」はバレるし、何股も掛けていると「扱い」に差が出てくるから十分注意が必要である。必要といってもそんなこと忘れる輩が多いからバレて痛い目に遭うのだろうが。

ごめんなさい