熟年浮気・不倫が長~く続いていないか

浮気や不倫は50代くらいまでだろう、などと考えている奥さんはいないか?その考えはアマイぞ! 人口構成の最大勢力である団塊の世代は浮気だって現役である。

70代だって現役で交際していたりする。不肖が追いかけたある会社重役の上司、つまりそこの社長は80代で愛人を囲っていた。大手の有名な会社である。社長も現役、浮気?イヤ不倫も現役なのである。こんな精力ならぬ、性力溢れる高齢者が国内でどんどん増えている。

高齢者施設でだって「オレの女を盗った、盗られた」で刃傷沙汰が起きたりしてそれはもうエライ時代である。能力は落ちても意欲は盛んだったりするし、能力も「まだまだ」という連中もたくさんいる。

60過ぎだから、70過ぎだから、などとノンキなことを言っていたらいつの間にか「お相手登場」となって老後の平穏な暮らしなんぞ一気に吹っ飛んでしまう。

信じない人も多かろうが、不肖の下にもそんな「高齢者の浮気」で調査依頼がやってくる。奥さんからは当然だが、不倫相手、つまり愛人から「他に浮気しているらしい」ということでの調査もやってくる。

で、こういう高齢者の浮気相手はどんな人なのか? と思っていると10~20歳くらい年下が圧倒的に多い。中には超元気なオッサンで30歳以上年下というのもいるがそれは稀である。

70代と50代といった組み合わせが平均的な愛人セットである。それじゃこの相手はいつ頃からなのか?となると調査の結果、白状した事実では10~20年余り続いている。オッサンが50代の時に30代の相手をゲットした訳である。

やっぱり50代当たりでの浮気や不倫は続くものである。さらに相手が独身のままであったり離婚してバツイチになっても関係が続き、生活の面倒を見ていたりしてもはや「離れがたい関係」になっていたりする。当然そこには「資金が豊富」という条件が必要。

そんな「裕福」なオッサンでなくても相手が離婚しておらずお互いの資金の範囲で交際している、そんな人たちも関係は長く続いていたりする。

結局は「付かず離れず」の関係がダラダラ続いて「この歳」になってしまうことも多い。

過去に受けた案件の中には、ダンナが亡くなって葬儀当日に愛人が現れて「約束」していた手当を要求されたケースがあった。こんなことになったら親族一同大慌てで葬儀どころではない、まったくドラマの世界である。子連れで現れたりダンナの筆跡+実印付きで書かれた「財産分与」の証書持参で来たという話しもある。

長い関係もいいが、最後になって相手の女性がどんな「手」を使ってくるかまったくワカラン。「そんなことはしない」という女性だっているだろうが最近では稀な存在であろう。

熟年浮気・不倫というのは最後の最後になって発覚すると大騒ぎになること必至である、最後でなくても発覚すれば大騒ぎであろう。

自分で綺麗に「精算」しているケースは稀で、ほとんどが「後はヨロシク」といった感じである。

●50代の浮気調査についてはこちらで詳しく説明

●60代、それ以降の浮気調査はこちらで詳しく説明

 

ごめんなさい