40代・50代妻のための「夫の浮気をコントロールする」策略

新型肺炎の騒ぎではあちこちで「ウソ、デマ」がどんどん流され、それを信じた人たちが右往左往している。人は「情報」というものに敏感ではあるけれど「どんれが真実か」を見極めることはあまりしない。

ウソやデマが飛び交うのとは反対に「正確」な情報の発信は非常に弱く、いつも悪い奴等に「してやられる」。ここでハタと思ったことがある。以前会社で「怪文書」なるものがバレまかれた時に当時の会社上層部がその情報に右往左往して内部崩壊したことがある。

お互いが疑心暗鬼になり「誰が味方か、誰が敵か、誰がスパイか」を探り合ったりすることで意思疎通がどんどんできなくなった。さらに「同士討ち」のようなことも起き空中分解となったのであった。

心理的手法で夫の浮気をコントロールする

海外ではイギリスがこの手の情報操作が得意で「本当のようなウソ話し、ウソのような本当の話し」を交えてコントロールすることが間々ある。こういったことは人の心理を操ることができれば十分可能だ。「人の心理を操るのはイカン」と思う人もいるだろうが、世の中の広告宣伝はすべて「人の心理を操る」手法でできている。

不肖の探偵は過去にこのような心理的手法を使って浮気をする夫、不倫を続ける夫と対決?したことがある。みな「離婚はしたくないが浮気だけを止めさせたい」、「今の相手と別れさせたい」という要望があって実行した。

妻が注意しても懇願しても浮気を続ける連中であったが、こういった「策略・謀略」を駆使すると行動が停滞したり、相互に疑ったり、周囲に対して疑心暗鬼になったりして関係が崩壊に向かうことがほとんどあった。

当然、妻である自分が疑われてはならないので「安全措置」は忘れない。また、脅迫するような文言や行動は使うわけがない。それでも相手の動きは鈍くなっていく。

ハニートラップを仕掛けて「別れさせる手法」とは違い「やられた、騙された」という思いは残らないし、割と短い期間で結果が見えてくる。結果もそうだが一緒に暮らしていれば夫の「心の変化や動揺」を逐次観察できる。

策略を成功させるために必要なもの

むやみやたらと仕掛ければいいものではない、成功率を高めるにはそれなりに準備が必要だ。何が必要かといえば

  • 1.本当に浮気・不倫をしている確証
  • 2.相手に関する情報(住所・氏名・家族構成等)
  • 3.一緒に行動する二人の写真、それぞれの写真

これらの基本情報が無ければ調査して集めなければ始まらない。また、どれかが不足してもいけない。

「浮気調査=離婚のため」ばかりではない

世の中「浮気調査」する人すべてが離婚を念頭に置いているわけでもない。「今後のため」ということで保管を続ける人もいれば、結果をもとに「次でアウト、慰謝料がいくら」という公正証書を書かせる人もいる。

しかしながら弁護士を挟んで話し会っても浮気は続ける、離婚を切り出してもラチが開かないことが多い。であるならば少し「痛い目・恐い目」に遭ってもらった方がより有効であろう。一度叩けば再度浮気に走っても「あの時」の痛みを思い出すはずだ。

浮気ならハニートラップよりも「策略」の方が成功率が高い

浮気を止めさせる