離婚はしたくない、しかし「夫の浮気を止めたい、浮気相手との関係を断ち切りたい」という時に

浮気調査を依頼してくる人=離婚を望んでいる人、と思われることが多いが必ずしもそうではない。

調査するというのは「事実を確認」すること、「証拠」を掴んで相手に反論の余地を与えないようにすることとなる。その証拠を基に今後の方向性を夫婦間で話し合うか、それが無理であるなら別の方法を考えることになる。別の方向の一つが離婚であったり別居となる。

そんな中で諸般の事情で「離婚はできない、したくない」が「相手との関係を断ち切らせたい」という人がいる。断ち切らせるなら「面と向かって」言えば済むことだろうがそれをすると大きな反撃を受けたり、あらぬ方向へ物事が進んでしまう可能性もある。

昔なら浮気に文句を言って夫婦喧嘩になった程度で済んだかもしれないが、最近は「どんな行動をとるか判らない」連中も多くなっているし、「だったら離婚だ!」となってしまうケースもある。「オレを疑うのか」ということで関係が冷めてしまうこともある。お互いに話し合う、というのがどうも難しくなってきたように思える。頭を冷やすとか冷静に考える、という部分が欠落していて一気に沸騰点に達する人も多いように感じる。

当事者間(夫婦間)での意思疎通が難しいのかもしれないが、夫の浮気があったとしても妻が黙って飲み込んでしまうことも40代以降の夫婦では多い。片方がガマンしていれば「平穏である」と思ってそうするのだろうが、それは夫の浮気を「黙認」したことになってエスカレートするのは必然だし、そうなればどこかで「離婚」という問題が浮上してくるのも必然。

「止めさせたいが言えない、注意できない」というジレンマを抱える人(特に妻)もたくさんいる。そこで「別れさせ屋」なるものを使う人もいるが、新しく「別な相手」を斡旋するようなもので浮気相手と別れて新しいのとくっついても「さりげなく」消えていくだけなので再度新しいのを探すことになってしまう。

この方法なら合理的に浮気を止めさせられる

結局新しい相手を探し続けるのであれば「その相手」とは切れても「止めさせる」ことにはならない。それよりも「恐い目」に遭わせる方が効果は大きいと思う、というかハッキリ言って効果が大きい。調査をして証拠を取っても「妻が夫に」突きつけるのではなく別な形で突きつけるという計画である。

浮気を止めさせる