調査の依頼であれば「どこにでも」行く探偵

定期的にサイトのアクセス状況を調べて

今後のサイト運営のための準備を怠らない探偵であるが、

夏からのアクセス状況を見ると

滞在時間上位10件のうち5件が海外からであった。

そんなに困っている日本人が海外にはいるのか?

などと思ってしまう。

 

そして相変わらずサイト訪問者の半分は関東以西である。

地域性というものを感じられない小規模探偵事務所である。

 

普通に考えれば、探偵などというのは

地元かその周辺の人が依頼してくるのであろうが

うちでは「そんなこと」はない。

 

都内は当然あるが、埼玉・神奈川からの依頼もある。

群馬や栃木もある。

そこまでなら、まぁ判る。

 

しかし、新潟やら長野、愛知や大阪などという所から

依頼で呼ばれると理解不能である。

そっちの方に支社や支店などある訳ないし

東京のはずれから出かけるのである。

交通費もかかるし、滞在費もかかる

それでも呼んでもらえるのは非常にありがたい。

 

なぜかワカランが、余り考えないようにしている。

真冬の北海道から張込み依頼が来た時は驚いたが・・・・。

 

たぶん、「頭のオカシイ奴」の浮気など

理解できる探偵がいないのであろう。

 

 

東京周辺から相手を尾行して遠くへ行くのなら判るが、

呼ばれて遠くへ行くのは他の探偵事務所ではないらしい。

大手ならあるだろうが、うちのような規模では稀な話し。

 

この夏も東京から各地へ尾行の旅をし、

各地から呼ばれて出張してきた。

観光シーズンの秋となり、まだまだ東京から各地へ

浮気旅行に行く連中はたくさんいる。

そんな輩に付き合って旅する「流浪の探偵」である。

 

そして、遠くから呼ばれて調査する

「放浪の探偵」でもある。