浮気にこんな症状が付くと最悪だ

夫や恋人、不倫相手が浮気して困ったり、社員、職員、従業員が不正を働いて困ったり、そんなことで探偵に相談してきていろいろ聞くと、あんな事、こんな事のオンパレードである。

 

浮気関連で言えば

無視されている、帰ってこない、というのは毎度のこと。

浮気を問い詰めたら

DVで殴られたというのだっている。

その内容も

素手で殴られる、丸めた毛布で殴られる、羽毛の枕で殴られる、ビール瓶で殴られる、濡れタオルで引っ叩かれるといったものから、首を絞められる、包丁を突きつけられる等もはや恐喝、暴行、傷害事件の様相を呈している。

入浴中に浴槽に顔を沈められた人もいた。

毛布なんぞ使えば外傷は無くても骨折やら内臓損傷ものである。

実際に頚椎損傷、骨盤骨折という人もいた。

風呂に沈めれば溺死である。

 

さらには言葉によるDV。

死ね、殺すぞなんていうのはザラ。ブログで書く事を憚るような言葉のオンパレードである。

経済的DVでは、

生活費を渡さないどころか、妻のパート先の給料日には職場近くで帰りを待ち金を無心するのまでいる。そんなことをしながらもセッセと浮気しているのである。

 

もはや鬼畜を通り越したような連中である。

時代劇に出てくる

女郎屋の因業ババア、因業オヤジそのものである。

しかし、近所、職場での評価は良く、誰も想像できない。常識人や家庭人を演じているから恐いものである。

 

殺人や傷害事件のインタビューで「まさかあの人が・・・」等と言うのは、本当の顔を見ていない人の言葉である。

 

夫(時として妻もいるが)の外見を見て判断されてしまうと妻の言い分など誰も信用してもらえない。

その結果、ウツやらパニック障害、無気力などになる。アスペルガーの夫を持った妻がよくなる

 

カサンドラ症候群

 

に似ているのである。

 

夫の浮気を相談しようにも誰も事実だと思ってくれない、親も兄弟も親族や果ては友だちまで信じてくれない。そんな人も多々いるのである。そうして孤立していくのである。

うちにはそんな「孤立無縁」になった人、

それに近い状況の人がたくさんやってくる。

浮気だけならまだいいが、浮気にこんな症状が加わるともはや手の付けようが無い。

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