相手がサイコだと、浮気だけに注目すると道を間違える

浮気されて別居だ、調停だ、離婚だ、と考えている配偶者たち。同じような状況の恋人や愛人たち。みな最初は「怒り」があって「悩んで」苦しんでいるのである。

将来の心配や今後の身の振り方を考える人もたくさんいる。

浮気しまくって大変な相手もいるだろうが、ここで「浮気したこと」だけに目を向けて悩んだりしていると見当違いの方向に行ってしまうこともある。

相手の思考が普通の人と違う、つまり「サイコパス的」思考を持つ人物であれば浮気する事も楽しみであろうが、それによって身近な人が「苦しむ」姿を見ること、それによって身近な人が「壊れていく」姿を見ること、それを極上の喜びとしていることがある。

何で浮気するんだろう?どうしたら浮気を止めるだろう?自分が変わらなければイケナイのだろうか?と考えていると相手はそれを察知してさらにさらに、苦しめる策に出る。

同時に、追い詰めるために宣伝戦を仕掛けてくる。

毎度言うように周囲の人達に「悪い妻(夫)というイメージを植えつける」。自分は妻(夫)にこれだけ苦しめられている、これだけ邪険にされている、等、言いたいことを言いたいだけ言いふらす。

周囲の人達はその言葉を確認することなぞできっこないのでほとんどのケースで相手の言い分が通り、いつしか「あなた」は悪者として認知されてしまう。

こうなると味方はどこにもおらず完全に孤立してしまい、悩みや苦しみはどんどん深くなる。そうやって壊れていく姿を「楽しんで」いるのである。

よくある「カルト団体」の洗脳では追い詰めきったところで教祖が出てきて導きを与えて救うという段階で洗脳完了であるが、救わずに、完全に追い詰めることの方が多いと思う。

「追い詰めたら反抗するだろ?」とも思うだろうが相手はそれも期待していたりする。刃物で逆襲してきたら暴行傷害として訴えて、あわよくば刑務所行きにすれば本人の人生も終了である。

追い詰めて精神的、肉体的に壊れて人生を終了させることになれば大喜びかもしれない。

心理学の本などではサイコな人には

 

近づくな、逃げろ

 

と書いてあるが、その反対の行動をとれば破滅の道だけが残っているようなものである。

浮気だけに目をとられていると、「逃げる」という選択肢を忘れてしまうゾ!

そうそう、浮気相手を洗脳して自在に操ることも目的の一つだったりするから気をつけるように。