行動や言動に問題のある調査対象が多い探偵

何回も何人とも浮気する、家族を虐げながら不倫する、異常な行為を強要するなどなど、そういう連中には必ず暗黒面がある。

不肖の探偵事務所にはどういうわけか「そんな連中」についての浮気調査が毎回のようにやってくる。というか、昔からほぼそれが専門になっている。

一般に探偵事務所などをネットで探すときのキーワードは「地名+浮気調査+探偵」が多いらしいがうちの場合はまったく違うキーワードで検索されている。探偵事務所検索とは思えないキーワードである。

知り合いからは「異常者専門の探偵」とか「ダークサイド専門探偵」などと称されている。

その通り、

 

人の暗黒面、

それも

異常な面を持った連中を

相手にしている探偵なのである

 

浮気するという事実については、「普通」の人と皆大差ないが、その方法、家族への接し方、相手の数、年数は「普通」とは違う。さらに、言動、考え方、性嗜好、順法精神、倫理観などもだいぶ違う。

他社で調査した時に調査員から「この人オカシイですよ」「行動が理解できませんね」と言われた人たち。

「言っていることの意味が理解できない」「なんでそんなことをするのか理解できない」と言ってくる奥さんや恋人たち。

何がオカシイのか、どんな理由でオカシな行動をするのか、判らないと単に「フツーの人じゃない」で済まされてしまう。

しかしそれは

断定はできないが、ある種の傾向にある人であれば納得できることであったりする。

ある種の暗黒面を持った人特有の行動であったり特有の言動であったりする。

 

こういう傾向を持った人は

この十数年で富に増えている。

 

結婚相手であろうが、恋人であろうが、果ては不倫相手であろうが、オカシな連中は増えているのである。

「あんなことを言う」「こんなことをする」等など、こんな所には書けんことをやってるヤツが多いのである。

 

しかし残念なことに多くの人は「オカシいな?」「みんなと違うかな?」と思いながらそれを個性と勘違いして放っている。個性といえるかもしれないが、それは「ダークサイドの個性」であったりする。

ダークサイドは誰しも持っているかもしれんが、それが前面に出てくる輩は異常なのである。配偶者や恋人に対して出すのはおかしかろう。

 

まさかあなたの相手は違うよね