ストレスで壊れる前に「声に出して」話そう

数年前から海外のユーチューバーに燃え尽き症候群が増えているという話しが出回っていた。

稼いでいるという面もあるが「期待に応える」「再生数を上げる」というプレッシャーもあって燃え尽きたようである。最近では日本の有名ユーチューバーにも同じような傾向が出て、こちらは「異常行動」が出ているという話しがユーチューブ界隈では花盛りである。

大金も入るが再生数というプレッシャーが常にあって「その問題」に悩んで精神が崩壊する人、再生数稼ぎのために悪事というよりどう見ても「刑法犯罪」を実行して実際に捕まったりする人、結婚しても毎日相手の女を替えて遊びまわる人、恋人に暴行を働いてそれをアップする人等など「鬼畜の所業」で自身や家庭が崩壊していく人が増えているようである。

ましてや新型コロナ肺炎で広告が付かなくなって収益が大きく落ちて悩んでいる、そんな人も増えてこの業界でも入れ替わりというか栄枯盛衰が見えている。大金が入る反面、再生数維持・増加というプレッシャーが常に掛かる状態ではストレスも増加するのは当然であろう。

 

さて、「金が出ていく」状況でありながら仕事が減って金が入って来ない現在、世間の人のストレスもどんどん増加する。家庭内でのモメゴトも増えているだろうし、子供がいれば面倒を見ることでストレスも高まるであろう。一緒に暮らすオヤジが家庭を顧みなければ「怒りMAX」「ストレスもMAX」で泣きたくなるであろう。不肖の事務所にも「浮気相談」にかこつけて愚痴をこぼす電話を掛けてくる人がジワジワと増えている。

外出が減ったのにストレスが掛かる物事が増え、さらに友達と話してストレス発散ができにくい状況では精神が崩壊してしまうかもしれん。自分が壊れてしまう前に話しをしてストレス発散することが重要だ。たぶんそんな理由で探偵に電話してくるのかもしれないな。

「仕事と関係ないだろ」と思われるかもしれんが、探偵の仕事なんぞ「相手の話しを聞く」ことから始まる商売で、尾行張込みの時間以上に依頼人の愚痴を聞いたりすることなぞ日常茶飯事だ。今までだって「何時間」も話す依頼人がいたので聞くのは得意だし愚痴電話を受けてもそれほど「苦」にはならない習性である。

探偵は元々「秘密厳守」の商売だし、電話で話すだけなら「無料」でできるし、元々「24時間営業」なのでいつでも対応できる。

ストレスが溜まって泣きたくなった、心が折れそうだ、という人は電話して「声に出して」愚痴をこぼすだけでもストレスが和らぐはずだ。調査は既婚女性が大部分だが特に条件は付けないのでいつでも「話し相手」「愚痴聞き相手」として電話してくれ。

のんびり電話でオハナシ