「オカシイ・異常だ・狂ってる」、でもそれってサイコ系の標準だから

昨今の新型コロナ肺炎騒ぎで「通常」の世界から「非常事態」の世界へ意向してパニックや鬱になる人が増えている。

そりゃそうだろう、ついこの間まで「当たり前」だったことができなくなり、世界観が変わってしまっているからである。

 

サイコ系の人が浮気したり騒いだりした時も「通常の世界観」では想像できないことや対処できない問題が起きることは言うまでもない。

本物のサイコだと「周囲の様子」に合わせて「擬態」できるのでそれほど大きな問題は起きないと思う。しかし本物は状況に合わせて「人を操る」ので「疑念・恐怖・不安・不満」などを利用して人を誘導するので別な意味でオソロシイものである。

さてここでいうサイコ系とは、特に浮気などにおいて「想像できない」行動をする人達であって毎度のように登場する障害のこと。「系」と言っているのはいろいろな症状が出るのでもはや特定できないし、そもそも精神関連の症状ではいろいろなものが重なって出るので「これ」と断定できないからである。

自粛期間も長くなると「禁断症状」が出るのもいるし、自粛の「禁」を犯して出歩いて浮気相手の元へ走るのもいる。通常通り出勤している人の中にも「これ幸い」と遊んでいるのも確かにいる。パチンコ中毒なら行く場所は明確だが浮気中毒だと行先が判らない。判らないのは相手が誰だか判らないからだ。

ニュースでパチンコ屋へ行く人の話しが出ていて「コロナになってもかまわない」等と豪語しているのがいたが、サイコ系で浮気者だと「コロナにはかからない」というトンデモ理論で武装している。

以前にも書いたがこういったサイコ系の人の行動を少し上げてみる。

  • ●何があっても女の下へ行く
  • ●家族とよりも相手と一緒にいることを好む
  • ●浮気して何日も帰らないのもいるが、毎日必ず帰って来る人の方が多い
  • ●給料は家族のためではなく、女と遊ぶためにあると思っている
  • ●どんなに遠くても会いに行く。新幹線や飛行機を使ってでも行く
  • ●浮気を注意されると怒る。言葉で言い返せないので「力」で勝とうとする
  • ●相手の女が妊娠してもなんとも思わない。子供を産んでも同様
  • ●遊ぶ相手が多いので「病気」をもらってくることが多い
  • ●その病気を奥さんに伝染つすこともよくある
  • ●堅い職業の人、会社での地位の高い人が意外と多い
  • ●職場の同僚や部下、関連する会社の社員に手をだすことが多い
  • ●高給の職業の人も割合としては多い
  • ●暴力を振るうと制限が効かないので恐い。首を絞める物を投げつける、包丁を突きつける
  • ●外を歩く時など尾行を怪しむのか周囲をキョロキョロ見回すことが多い
  • ●浮気相手とドライブする時、あたかも尾行を振り払うような走り方をする
  • ●時々、浮気相手に暴力を振るう
  • ●浮気が発覚して奥さんに怒られた時に「泣いて謝る」「土下座する」人が多い
  • ●自分の服を破ったりハサミで切ったりする人もけっこういる
  • ●会社をサボることをなんとも思わない
  • ●嘘をつくことをなんとも思わない
  • ●大袈裟な行動や言動が多い
  • ●職場の同僚や友人をけなすことが多い
  • ●周囲の人は「自分に奉仕する」のが役割と思っていることが多い
  • ●時間通りに物事が進まないとキレることが多い
  • ●誰かが尾行していると勘づいた時に、友人たちを集めて周囲をガードさせる
  • ●自分の浮気や不倫を隠すために「信用できる」友人、同僚を使って偽装工作をする
  • ●自分を正当化するために奥さんを悪者に仕立てて職場・友人・親戚・両親に言いまくる
  • ●周囲に自分を「善人」と思わせ「弱者」を装う
  • ●イザとなれば弁護士・裁判官をも騙す

こういった系統の浮気者たちの調査をたくさんしていると、依頼人である奥さんたちからの話しもエライものばかりである。過去5年ほどの間でみると「暴れて警察を呼んだ人」が7人くらいいたし、「殴られてケガをして救急車を呼んだ人」が5人ほどである。骨折・裂傷・打撲といったものばかりである。

しかし、それでもDV(家庭内暴力)による傷害事件での警察への申告をためらう人ばかりであった。

浮気だけでもタイヘンなのにDVが加わることも多いので奥さんも命がけになってしまう。しかし、浮気や不倫でも仕事上関係している会社の人間に手を出して問題にでもなれば会社員生命も終わる可能性があるので「綱渡り」状態であることに変わりはないだろう。

 

浮気するダンナの行動や言動を見て「オカシイ・異常だ・狂ってる」と思ったらサイコ系と思った方が間違いない。彼らはこれが標準、デフォルトである。

ダンナの浮気にショック