みんな以上に自粛解除を心待ちにしている浮気者たち

自粛延長となってしまったが「地域ごと」に対応するようで東京界隈がどうなるか見守っている状況である。

自粛解除となれば今までの「鬱憤」を晴らすが如くワンサカと人が出て平日でもゴールデンウイークのようになるだろうな。

ちょうど中高生が1学期が終わって夏休み突入の時のようなワクワク感一杯となるのであろう。不肖の行っていた地方の高校はその県ではただ一校だけの「二期制」で夏休み終了と共に前期の期末試験が来るので「呆けるまで」遊ぶどころでは無くワクワク感などは無かった。しかも期末試験が二週間くらい続いてその後は9月末まで「秋休み」であった。まったく不思議な学校である。

世の中では、そんな二期制学校のような自粛明けになるのは自営業やパートアルバイトの人たちであり、サラリーマンにしてもそれほどワクワクすることもないだろう。

しかし、そんな中にあってゼッタイにワクワクしているであろう人物はいる。自粛期間中にコソコソと「浮気相手」と会っていた浮気者たちである。監視状態から解放されるのだから「思いっきり」羽を伸ばして遊びまくるか、新たな相手を求めて飛び回るのは必至といえる。

ここに政府半額負担の旅行が可能になれば「二人で旅行に行くに決まっている」。

今まで「重石」となっていた「家族や周囲の目」を気にせず出社し、堂々と夜の飲み会に行き「遅くなった」事にして逢瀬を楽しむ輩は絶対に出てくる。たぶんその数はコロナウイルスと同時にアフリカで発生したバッタの数に匹敵するであろう。

このコロナ騒ぎ、コロナ自粛の期間中でさえ「浮気」に精を出す輩がいたのだから自粛解除となれば容易に想像がつく。不肖は「人間性」というものを信じている。

「コロナで浮気が終わった」「コロナで不倫解消となった」といって喜んでいる場合ではない。その反動でもっとトンデモナイ事を仕出かすかもしれん。もしそうなれば証拠集めも釣りでいうところの「入れ食い状態」でカンタンになるかもしれない。中学の理科で習った「作用反作用の法則」のリアル版である。

 

飽和攻撃