ネットカフェで浮気相手と楽しむ夫を破局に向かわせる

自粛期間中に「二人だけ」で飲み会をして、車での帰宅途中にセクハラして・・・という記事がニュースであった。

浮気も同じでコロナだろうが自粛だろうが、そんなことは関係なく会う。

会うといえば昨年後半から登場したのが「マンガ喫茶」「ネットカフェ」で合流したり、そこで数時間過ごす連中である。こういう店も「完全個室」を謳っている所があるので二人でノンビリ過ごすには良いのかもしれない。

今まで遭遇した相手はこういう店で持ち帰り仕事を処理したり、昼寝をしていたり、合流するまでの時間つぶし、ということで「一人利用」ばかりであった。それがこの半年余りの間で数組が利用しているのだ。数時間利用したとしてもカラオケもあるので事実は判らないがなんとなく怪しいものである。

昔はラブホだったがそれがビジネスホテルなどの「デイユース」になり、ネカフェやマン喫になってと敵も「判断しにくい」場所に出入りするようになってきた。

ラブホなら簡単に「ほら、行ってるでしょ」で摘発できたが、ビジネスホテルやネカフェとなると別々に入ることも多いので判りくい。さらに一人で出入りすることが多い店なので「誰が」一緒だったのかも判らないことが多い。まぁ、ラブホでも時間差で出入りするような連中もいたが。

ラブホは「何のために」がほぼ確定しているが、ビジネスホテルやネカフェは明らかに利用目的が違っている。風営法の対象という点でネカフェは同じ分類に属してはいるがラブホのそれとは違うので困りものである。

しかし時間を掛けて何度も追いかけていると「見た顔」というのに必ず遭遇する。これをきっかけに相手を絞り込むことができるのだが何せ時間がかかる。毎日会う訳ではないので2~3か月は必要で依頼人もそこまで追うことを躊躇してしまう。スパイの摘発とは違うのである。スパイの摘発とは違うが、スパイの炙り出しと同じ戦法は利用できる。

そういった戦法で破局に向かわせるのも一計であろう。

 

狙っている目