「池に落ちた犬」は永遠に叩かれ続ける

ある事ない事言い触らして、人を貶めて失脚させようとする人がいる。職場でもいるし、何かのサークルやクラブにでもいる。人が一定数集まれば異常な人というのも一定数出てくる。

パーソナリティー障害の種類によっては、こういう傾向の人というのがいて、そういう人が存在するということを知らない人たちはトンデモナイ迷惑を被ることになる。

自分が所属する集団を崩壊させるような行為を「何故するのか」と考えてもラチが開かないので考えてもムダであろう。破傷風菌が繁殖していくと宿主が死んでしまい、その時、自分も宿主と共に終了するのに「何故繁殖するか」と考えるのと同じかもしれない。

で、こういう輩が集団にいると皆の関係が悪くなっていくが、最初のうちは「誰が悪いのか」ということが判らないので相互不審、疑心暗鬼になる。「悪玉菌」だけを排除すればいいのだが、判らないので嫌気がさして皆がどんどん抜けていく。

サークルであれば「脱退」すればよかろう。職場であれば最終的には「辞める」ことになるだろう。友達であれば「縁切り」になるか・・。しかし「夫婦」であったらそうそう簡単にこんな手は使えない。

自分のいる場所やグループを崩壊させるまで続けるような輩だから、夫婦であれば「崩壊=離婚」となるはずだがそうはならない。夫婦の場合は「関係」を崩壊させるというよりは、「奴隷制」に移行すると言った方がよかろう。支配層と奴隷の2階級となって永続的奴隷関係を維持しているケースが多い。奴隷といっても身体的ではなく「精神的」なものだ。

こういうことをする人はけっこう浮気や不倫をしているが、中には「性的放縦」ということで誰とでも肉体関係を結ぶ異常な人もいる。統合失調症での症例と言われている。あちこち手を出して「二重生活」していたり、「妊娠」させていたり、「子供」がいたりして「どれが本当の家族」なのか判らないのもいた。親類筋にまで手を出したのまでいた。どう考えても異常であろう。

不肖の探偵に依頼してくる人の中にもこんな生活を20年30年と続けてきて「ある日、覚醒して」事実調査を依頼してくる人もいる。実際に調べてみると上記のような有様であったりする。

調べると驚くようなものが多いが、調べまで行かず「相談だけ」の人の話しであれば「もっと酷い」ものも多い。酷いというよりも「オゾマシイ」話しばかりである。相談者の「妄想か?」と思うような展開である。奴隷制が長く続いた結果なのかもしれないし事実なのかもしれない。しかし調査していないので本当のことは判らない。

夫婦であっても、同棲であっても、恋人であっても、不倫相手であっても、このように「思考改造」「人間改造」するような輩は必ずいて相手を奴隷として飼っている。早い時期に気付かないと飼いならされて、思考改造されて逃げられなくなる。

「池に落ちた犬は叩け」などと言われるが、相手の策略に嵌った人は「徹底して」叩かれるからたまったものではない。

 

東京を中心とした関東近県だとこのような「奴隷化案件」が来るが、地方からの依頼では「夜這い」の習慣とも思えるようなものがあったりする。もはや「浮気」や「不倫」のレベルではなかろう。

そのうち「地方性風俗史」なんてのが書けるのではなかろうか。

お~い雲よ