浮気も不倫もレベルが違うだけで、やっぱり本気なんだな

浮気と本気の違いはいったいどこにあるんだ? 浮気も本気も困りものという点は同じだ。

結婚しているのに「本気」になってしまうと長い不倫に発展するのは確かだ。

離婚してあっち側へ行ってしまったり、離婚しないで失踪してあっちと一緒にどこかえへ行ってしまったり、というのは今までの経験。

1人に「ゾッコン」となってしまうとこうなることもある。

それじゃ浮気は大丈夫なのか?安全なのか?

浮気で相手を物色していて「いい相手」に巡り合ってゾッコンになるオッサンもいた。きっきかけは判らないが2年以上同じ相手と会って遊んでいるのもいる。ここら辺は「相当」気に入っているのは確かであろう。

「お気に入り」は作らないが、いろんな相手と遊び回っているオッサンというのは「特定の相手」がいないだけ安全なのか?といえばそうでもない。

「物色」を続けるので終わりが見えてこない。飽きもせず続けているのであればそれは「病気」であろう。依存症なのか統合失調症なのかワカランが毎回違う相手、というオッサンも見てきた。

 

「長い不倫は本気」で危険と言ってきたが、期間が短いものでも危険度は変わらない。短い期間で終わる「浮気」を選ぶ場合は、短期ローテーションができる便利さを求めていたり、後腐れの無い「遊び」第一というものになる。または「誰とでも」という性的放縦の傾向が強いか、もはや依存症の部類に入っているかであろう。

表にしてみるとこんな感じだろうか

●長い不倫関係、一心同体に近いので離れられない

●不倫関係、気に入っているので別れにくい

●浮気の繰り返し、遊ぶのがメイン、たくさんの相手と遊べて便利

●長い期間浮気を繰り返す、依存症、性的放縦、または趣味

●たまに浮気、現状に飽きて、刺激を求めて、誘惑に負ける

書き上げてみると、こんな感じになってしまった。

 

浮気や不倫発覚で裁判に持ち込もうとする場合は「何が必要か」という点をハッキリさせた方がいい。

例えば、

弁護士に「ホテルの出入り写真は数回分欲しい」と言われ依頼人もそう言ってくるが、毎回相手が違う場合もあるので「特定の相手」と会っているという範疇には入らなくなる。

関係も深くなると「ラブホ」なんぞ使わなくなるので「ホテルの出入り写真」というのが難しくなる。

毎週会っている人もいれば、月に1回のペースという人もいるので証拠を採るのに期間が長くなるケースがある。

モノによっては「裁判に向いていない」事もあるので、その際の選択肢も考える必要があろう。

例えば、証拠を突きつけて自白を迫る、そして詫び状を書かせて慰謝料等の支払いを文書にしてしまう手もあろう。相手に内容証明郵便で直接、慰謝料請求する手もあろう。

 

不肖がよく言うように

火はボヤのうちに消せ

が一番重要だ。本気レベルが上がってしまったら大火事であり、消火作業もタイヘンだし第一消火できるか判らない。たとえ消せたとしても廃墟のようになってしまう可能性も大きい。

 

小さな力で大きな結果

浮気というのはこういうことになるわけだ。

浮気を本気にする接着剤