メンドウな時間計算ナシ、「1日7万円」固定プランを作った

探偵の調査料金はどこも「時間制」にしていることが多い。これだと何時間の調査というのが依頼人にも探偵にもハッキリ判るからなのだろうが、計算していくとけっこう面倒くさい。

契約時間があって、何時から何時までとしていても尾行や張込みは延長になったり、さらに期間の延長となったりして再度料金徴収となる。

利用する側も追い込んできて必死になると「どんどん延長して」と気前よくなってしまい、後から請求を見て驚くこともある。

しかしそれ以上に不肖の探偵としては「計算がメンドくさい」の一語に尽きる。何か「楽」で「便利」な方法はないかと考えていたら「日当制」という考えがあることに気が付いた。

「1日いくら」で料金を決めてしまった方がメンドウな計算もせずに済む。使う方も「残存時間数」をいちいち考えずに済むだろうし、延長料金を見て聞いてビックリ、ということもないだろう。

ということで「日当制」の料金プランを作ってみた。プランといっても「1日 7万円」というだけ。ここにエリア分けした出張料を加算することで料金体制を簡素化した。

これなら1日単位で計算するので判りやすいだろうし、不肖もいちいち残存時間を報告する必要もなくなって楽チンである。「あと何時間」と考えるまでもなく、「日付」が変わったら消化するだけである。

1日が変わるタイミングは誰であろうと同じだから判りやすかろう。

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