熟年・シニア世代の浮気や不倫は切除手術が必要だ

熟年離婚、熟年不倫、熟年カップルと「熟年」という言葉をよく聞くがだいたい50前後から70代くらいまでを指す言葉らしい。

シニアという言葉も出てきて「年代を表す言葉」というのは難しいものだ。

さて、この熟年とかシニア世代の浮気というか不倫というのはややこしい問題が起きやすいが、若い世代よりも「一途」というか「没頭」する人もいてやっかいなものである。

さらに、60代辺りからだと自由になるお金もあったりして家庭を考えず本当に自由に使ってしまう人もいる。そこまでならなんとかなるが、財産も自由に処分しようとする人も出てくるから妻にとっては由々しき問題であろう。

若い女に貢ごうとするのもいれば、遊び回るのに使うのもいたりする。きっと若い頃を思い出して楽しんでいるのであろう。若くはなくても「気が合う」相手ならそれだけでも幸せな気分だろう。

恋愛するのは自由だが、キッチリと別れて独身になってからすべきだな。奥さんと不倫相手の二股をかけていると「ロク」なことは起きないのが世の常識だ。

 

出会いのチャンスは「いつでも」「どこでも」「誰にでも」あるので「いつの間にか不倫してた」という人も数多くいる。在職中だろうと定年後だろうと変わらない。

奥さんは「うちのダンナは不細工だから浮気相手なんかできるはずない」と思っていても、それは奥さんだけがそう思っているのであって、他人の好みは判るはずもない。禿げてる、太ってる、短足だ、ケチだ、ねちっこい等など散々なことを言われている熟年シニア世代のダンナ達に不倫相手がいたというのはそうそう珍しいことでもない。

中には毎回お金を払って相手を物色しているのもいるし、金払いが良いから決まった相手ができたりもしている。執念だけは物凄いものがある。

70代で午前中からラブホに行っていたカップルもいたし、不倫旅行に行っていたカップルもいた。どれくらいの割合かは判らないがけっこう遊んでいるようだ。

怪しいと思ったら、たぶんそれは当たっているだろうし、処置をしなければ「由々しき問題」から「忌まわしい事態」に発展する可能性は大きい。

病気だって「オカシイ」と思ったら検診を受けるし、それで問題があれば手術なりの治療をする。浮気不倫問題というのはそれと同じで早い発見、早めの治療が欠かせないし、悪い部分を「切除」する必要がある。

 

長野