高齢者の浮気ってどうなのよ?と聞かれて

みんなは、高齢者は浮気しないとでも思っているのだろうか、「しない」と思っているならそれは大間違いだし「できない」と思っていたらそりゃヒドイ差別だ。

以前から何度もいっているように、浮気は「皆に等しく機会がある」ものなのでその気になれは誰でもできる。「公平」ではないがチャンスは「平等」にあると思った方がよい。だから年齢、職業、学歴、外見、財産等には関係なくいろいろな人がいろいろな場所で機会を生かして楽しんでいる。

不肖が扱ったものでは75歳男性というのが今のところ最高齢だが、平均寿命が延び「人生100年時代」などと言われる世の中ではもっと高齢の浮気を扱うことも出てくるだろう。

さて、その浮気の相手についてだが、同世代あり、若いのありでいろいろである。さすが「もっと上」というのは見当たらないがもしかしたらいるのかもしれない。

若い世代というとどれくらいかというと だいたい年齢差20~30歳くらいか。60歳代と30歳代とか、70歳代と50歳代といった組み合わせが多い。元の職場時代から付き合っていたのもいれば、定年後のサークル等で知り合って付き合いが始まるなどといったものもある。

とにかく男女が集うようなものであればどこにでもチャンスはある。どこかの政党の政治集会やらデモに参加して交際が始まるケースも散見されている。そこから発展して不倫関係になるものいて「政治問題が性治問題」になってしまい家庭崩壊ということになっていると聞く。

意外と若い世代よりも「肉食派」が多いかもしれない。

「優しく」されてついて行く、「気に入って」ついて行く、「話しが合って」ついて行く、いろいろなきっかけはあるが恐いのはハニートラップだったりすること。財産や資産があればそれを狙われることもあるだろうし、「独り者」の高齢者ならいいように料理できてしまう。

中には資産のある独身高齢者で、交際が始まって1か月経たないうちに「結婚する」と子供達に言い出す人や、いつの間にか別宅を買って住まわせていた人もいる。奥さんがいる人でも突然「離婚したい」などと言い出す人もいれば、密かに別宅を借りて住まわせていた人もいた。

夫婦も高齢になってくるとお互いに無関心になるようで、「知らない間に」行動を起こされていることもあるので困った問題に発展することが多い。60代も注意が必要だがこれからは70代が狙われる時代かもしれんな。

弘兼憲史の劇画で「黄昏流星群」というのが1995年からあるが、高齢者の浮気というのを見ているとこれと「ほぼ」似たようなケースが出てくる。もう20年以上前のものだが「時代を先読み」していたなと感心することしきりである。

 

 

浮気オジサン