どんなにたくさんのサイトを見ても、実際に電話で聞いて実行しなければ意味がない

サイト利用者の解析をしていると、何時間も何日もかけて何百ページも見ている人が時々いる。

解析しているので「どこから」というのもわかるし「何度」というのもよくわかる。そうして数日から数週間経つと電話してくる、というパターンが多い。

みんな、いろいろ知りたいというか「自分」と比べていろいろ考えているのであろう。

しかし、「考えたり」「比べて」もそれでだけではいけない。「実行」することが大事なのである。どんなに知識をもっても「使わなければ」知識の意味がない。うちのサイト、ブログに書いてあることは参考にはなるだろうが「実行」しなければ「頭でっかち(古い言い方だが)」になるだけだ。

探偵のサイトや離婚関連のサイトもそうだが、実際に聞いてみないと「現実の話し」は判らない。うちのブログも本当はもっとエグイ話しなのを「ボカして」書いてあったりする。しかし、ある程度はボカしているがそれでもエグイ話しになったりはしているが。

たくさんのページを見てから連絡してきた人によく言うのが「電話で聞いた方が早くて判りやすいでしょ」。しかし皆「決心がつかなかった」「勇気が無かった」といってくる。電話で聞いたからといって「事務所まで来るように」などと言わないし、「契約しろ」などと「ケツの穴の小さい」ことは言わないのがうちの鉄則である。

さっさと自分の状況を説明して、さっさと対策を考えて、さっさと行動した方がナンボ良かろうか。考えているだけで時間は過ぎてチャンスを逃すのは世の常識である。

電話で済むことをわざわざ「来るように」等とは言わないし、だいいちメンドーであろう。さらには「住所と名前を言わないと教えない」といったケチ臭いことも言わん。配偶者であろうが不倫カップルだろうが同性愛者だろうが、さらにはどんな職業であろうが、調査はみんな平等に扱っている探偵である。そこら辺の同業者とはワケが違うのである。調査を依頼しようがしまいが、遠かろうが近かろうが関係なく教えることは教えている。聞くのはタダだぞ。

何度も何ページも見ることに時間を掛けることよりも、スパッと聞いて行動する方が「有意義」な時間の使い方だと思うゾ。

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