離婚調停か裁判か、それとも現行犯逮捕で離婚か

浮気され続け、不倫され続け、いいかげん頭にきている人も多いことであろう。「このアホはいつまで続けるのか?」などと呆れかえっている妻達も多かろう。

そんな夫と離婚するのに調停だ裁判だと考えている人も当然たくさんいるだろう。しかし、例によって弁護士に「ラブホ出入りの写真は3~5回分は必要です」などと言われ困り果てる人も多い。

1人の相手につき3~5回分なら「何人も」相手がいればいったい何回分の証拠を採らなければイカンのか見当もつかん。まさかそんな要求はしないだろうが「●回分の証拠」と言われても毎回そうそううまく行くかも判らない。

さらに、「ラブホばかり」ではなくシティーホテルだったり観光ホテルだったりするのもいる。一人暮らしの相手だったら「自宅」というのもある。こうなると証拠としてはラブホより弱いというのが常識らしい。

これだけ苦労して証拠を採っても最終的に慰謝料はわずかだったり、「あなたにも責任が・・・」などと自身も非難されたりでは散々だ。探偵に払う金の方が多くなっては馬鹿らしいにもほどがあるだろう。

何回も浮気して何人も不倫相手がいて、バレては繰り返し、泣いて謝ったり土下座して謝るような輩は永遠に続けるのがオチである。

だったら、凶暴性のないダンナであれば浮気相手と一緒にホテルへ入る瞬間とか、出る瞬間。秘密の旅行先から戻ってくる時、相手の自宅にいる時などを狙って現行犯逮捕した方が手っ取り早いのではなかろうか?

交通違反の取締りだって「イッパツ免許取り消し」や「減点」もある、刑法犯だって「即・実刑」や「執行猶予」があったりする。だったら浮気や不倫も同じように扱っても良いのではないだろうか。

「浮気はしないこと」と約束していたのであれば発見次第「即・アウト」。

何回もして「もう止めます」と言わせたなら次で「試合終了」といったようにすべきであろう。

「何回も浮気をして困っています」「あちこちに不倫相手がいて困っています」という奥さんもいるが、それは「甘い顔」をしているからである。ここらで「断捨離」しないと永遠に苦労すると思う。

 

不思議な光景