コロナ肺炎で町は「ロックダウン」、それなら浮気オヤジは「ロックアップ」だ

コロナ騒ぎでやたらと横文字やカタカナ文字が増えている。クラスターだ、オーバーシュートだ、ロックダウンだ等など。

そんな中で「ロックダウン(Lock down)」をするかしないかが注目されている。

英語のロックダウンとは「安全のために、鍵を掛けて建物に立てこもる」という意味である。「引きこもり」ではなく「立てこもり」。

しかし、そんな「緊急事態」もなんのそので遊んでいるオヤジがいる。現在、不肖の探偵は「GPS」を密かに付けた自家用車2台を監視中である。そのうちの1台はあちこちウロついている。明らかに仕事ではない。

既に相手の女は確認済で、住所も判明している。相手の家は自宅とは反対方向もいい所。そんな場所へ出向き1~2時間はマッタリしている。帰る時は奥さんに「今から帰る」と電話してくるが、「会社から帰る」ではないのは明白。

奥さんもダンナから電話が来れば「今、帰るって電話ありました! どこにいますか?」と確認してくる。位置を教えれば「大嘘」であることもバレバレである。

世の中が「風雲急を告げる」この緊急時にノホホンと浮気に精を出すアホが現実にいる。相手の女と一緒になって「極小クラスター」でも形成しようとしているのだろうか。オッサンもアホだが相手の女も同様である。

不肖のこのサイトへのアクセスキーワードでも「コロナ不倫」とか「コロナ浮気」なんて言葉が増えている。この騒ぎで浮気が終わると思っている人、この騒ぎで「さらに」浮気が加速していると感じている人いろいろであろうがアホの浮気は明らかに加速しているのである。

さて、コロナ騒ぎで「ロックダウン」という言葉がよく言われているが、こんな浮気野郎には「ロックアップ(Lock up)」が必要であろう。ロックアップとは「鍵を掛ける」「刑務所・牢屋などに閉じ込める」「監禁する」といった意味でありピッタリの言葉である。

 

南京錠