頻繁に会う浮気って「よくあるの?」「本当にアブナイの?」

頻繁に会う浮気は「アブナイ」と頻繁に書いているが、どれくらいアブナイのだろうかという話し。

週に何度も会ってデートしたりホテルへ行くというのはもはや頻繁といえる。こうなると「何もかも放って」会うことだけに執念を燃やしている。そのうち仕事を抜け出して会ったり、休日を利用して毎回会ったりして「会うこと」以外は疎かになってくる。体力がよく続くと感心するが自己崩壊、家庭崩壊へ向かっているとしか思えない。

これが会社の同僚となるとさらに上がいる。職場で会う時は「他人の顔」かもしれんが、外回りを一緒にすることで「二人だけ」の時間も作りやすくなる。ここのところ監視している輩は、外回りして、食事して、ホテル行ってを毎回繰り返している。週に2回はその相手とホテルへ行く。相手は結婚しているのでダブル不倫であるが、会社で会って、仕事も一緒で、ホテル行っての繰り返しだと「相手の女性」は自分のダンナの何倍もの時間を不倫オヤジと過ごしていることになる。どっちがダンナだかワカランものである。

取引相手との不倫では、ほぼ毎日のように相手の家に行ったり、休日一緒に出掛けたりと「いったい誰と結婚したんだ?」と思うようなオッサンもいる。

会社帰りに一人住まいの浮気相手の家に毎日立ち寄って・・・・というオッサンもいるし、以前も書いたように「二人の隠れ家」を借りて疑似夫婦ごっこをしていたのもいる。

毎週が毎日になってというのはよくある話しで、それが1年2年、10年なんてのもよく聞く話しだし20年経って気付いたなんてものよくある調査依頼である。こんなに長くなった二人を「引き離す」のはムリだろ。中には結婚前から付き合っていて結婚している自分よりも長い付き合いというのもいる。

引き離すのがムリだったらどうする? 浮気相手と「共同」で使うのか?そりゃできない話しだ。今まで「長い不倫」が発覚した本当の妻である依頼人たちは離婚に至っている。浮気を察知した時に「まさか」「そのうち止めるだろう」「見ないことにする」「放っておく」ということをやってきた人たちの末路がこれである。

いつまでも「物分かりの良い母親」でいるとトンデモナイ方向へ進んでしまうのは間違いない。「火はボヤのうちに消せ」を忘れてはいけないのである。

浮気に怒り爆発