浮気を繰返す男性の特徴



浮気を繰返す男性の特徴について

配偶者(夫)が浮気を始める時期は、結婚して子供ができた時(妻が妊娠した頃)が多いようです。
妻に「かまってもらえない」という意識があるようで、
子供が「母親にかまってもらえない」という事と通じる部分があります。
結婚前からあちこちに浮気相手がいる場合は別として、多くの場合、この時期に浮気が始まりそれに味をしめて続くことになります。

そんな人たちを調査をしていると、
どの依頼人(妻)からも以下のような夫の態度、言動、行動が出てきます。

最初は猛アタック

「これは」と思った相手には猛烈なアタックを仕掛けてくる。

毎日どころか数時間おきにメールや電話をするのもいる。
基本的には毎日のメール(出勤前、帰宅後、就寝前など)が連日送られてくる。
食事の誘い、デートの誘い等、いろいろな場所への誘いを仕掛ける。
「獲物」となりうる相手には、時間もお金もかけ「君が大切」という気持ちを印象付けることが多い。
今まで調査依頼をしてきた人(妻)たちは、この猛アタックを
「こんなに自分を思ってくれている人」
と勘違いし交際が始まり結婚に至っているケースが圧倒的。
結婚しても凡そ5年程度(もっと早い人もいる)で「マメな連絡」は終了し、興味を示さなくなる。
しかし、同じことを他所の女性に行っている可能性は非常に高い。
平気で嘘をつく

一貫性の無いその場凌ぎの嘘をつくので半年、1年といった長い期間で見返すと整合性の無い話ばかりになる。
話す内容 すべてが嘘ではなく、真実の中に嘘が散りばめられていたり嘘話しの中に真実が紛れ込んでいたりする。

本人はそれを「嘘」とは思わず、真実と思い込もうとするが時間が経ってその話しをすると
「そんなことはない」
「言った覚えがない」
「行ったことはない」
「そんなことあり得ない」
などと否定することが多い。   

罪悪感がない

浮気することを「悪い」とは思わない。

自分の欲求で「したいからする」という感覚なので意見されたり注意したりすると激怒する。浮気について妻が怒ることを理解できない。また浮気ばかりでなく倫理・道徳、社会のルールや決まり事、法律などを遵守する気持ちが薄いことも多い。 

謝らない

「謝罪、謝る」という言葉や概念が彼等の頭の中には無い。  

キレやすい

浮気を注意されると激怒することが多く中には暴力で妻の意見を抑えることもある。
「自分に意見するヤツは許さない」、「何故、そんなことに文句を言うのか理解できない」などという思いがある。

自分が理解できないことを言う妻を抑えるために
新たな嘘や作り話、暴力、自分の部屋に閉じこもったり家を飛び出す等の方法で逃避したり解決しようとすることが多い。

また、自分の服をハサミで切り刻んだり、家具や喧伝製品を壊したり、
物に当るなど「癇癪」を起し、「怒りに任せた行動」のように思えるが本当は「怒りのコントロール」が不能であったりする。  

言葉や話しが噛みあわない

独特の表現や言い回しを使うので理解しにくい。道理の通らない理屈、訳の判らない理屈で弁解することがある。
例えば
「オレは忙しい」というと仕事や予定が詰まっていると普通の人は思うが実際は、見たいテレビを、見なければならない、家でゆっくり、ノンビリしなければならない、ブラブラ散歩、しなければならない、時間通りに食事、しなければならない、などのように、個人のスケジュール消化、というよりそれをらの確実な実行が最優先課題なので「忙しい」という表現を使うことが多い。
ある種の脅迫観念があるのかもしれない。 

相手の気持ちを理解しない(できない)

共感性が無かったり、相手が傷つくことを平気で言う。
自分の置かれた状況や立場を理解せず言葉を発する。
妻や周囲の人が原因であるかのようなことを言う。


「お前が冷たいから浮気した」、「相手が誘ってきたから相手をしただけ」、「深い関係ではないから大丈夫」、「病気はないから安心しろ」、 時には、「身体的な痛み」も理解しない。ペットの爪を剥ぐ、といったことをした人もいた。 

演技する

浮気がバレて口論になった時に泣いて謝罪したり、土下座したりする。
しかしその多くは「その場凌ぎ」の逃げ口上であり、本人は謝罪という意味ではなく「その場を取り繕う」防御姿勢。その後一時的には良い夫になるがやがて「元に戻る」。 

性的欲求を満足させるための変わった嗜好

回数が多いだけではなく、ゼッタイに避妊方法を取らない人や
誰とでもスグに肉体関係を持つ「性的放縦(せいてきほうじゅう)」の他に、SM嗜好や一般の人が聞いたことの無いような嗜好(性的倒錯、性嗜好異常)を持つ人もいる。


今まで調査してきて、浮気相談にのってきて、浮気を繰返す男性の多くはこんな傾向にありました。一致するからといって「必ず」浮気を繰返しているとは言えません。しかし、観察してみると「何か」がみえてくるはずです。