自己愛性パーソナリティ障害の傾向にある人

こんな人は自己愛が強すぎる

自己愛が強すぎる人は、次のような行動言動をすることが多くあると言われています。

1.自慢する、嫉妬が激しい、見栄を張り、そのために嘘をつく
2.自分は正しい、間違っているのは周囲の人と思い込み、自分が説明しても理解できないのは「頭が悪いからでそういう人はいくら貶してもかまわない」と思っている。
3.問題が起きれば、自分に都合の良い解釈をするし、過去のことであれば都合の良い歪曲をし、不都合であれば知らないフリや無視ををする。
4.同僚や友達など周囲の人は、自分の召使か雑用をするためにいる、と思っている。
5.自分のいいなりになる人、自分を褒めてくれる人、意見や反論をしない人、気の優しい人を必ず傍に置く。

ここに暴力や言葉によるモラハラ攻撃をしてくるのですから、並大抵の人では対抗しきれません。
交際相手の場合、別れたとしても中にはストーカーとなって復讐してくるような人物もいます



モラハラやDVというある種の暴力をする人の多くは自身の感情のコントロールがうまくできない傾向にあります。
一時的な感情の爆発の結果「すぐにキレる」といったケースもあります。
しかし、これとは別に「相手を甚振る(いたぶる)」ことに快感を持ったり、その結果相手が混乱したり精神的に疲弊していくことに快楽を持つ人も現実にいます。
共感を持たない、愛情がないといったDVやモラハラ特有の状態以外に「倫理観がない」、「法を守る意思がない」という非常に困った人たちがいます。


彼等の善悪の判断は「倫理や法律」ではなく自分の中だけにある考えが基準であって、それは社会的通念からは程遠いものが大半です。
こういう人と交際するとやがて精神的、肉体的に支配され相手の思うがままに動くようになります。
また、彼等は会話が非常にうまく、人から好感を持たれる等、他人を惹きつける大きな魅力と話術、強く同意を求める点があります。
結婚詐欺、婚活詐欺、その他詐欺師たちに特有の能力を持っています。


こんなことをするなら「また繰り返す」

浮気をしてそれがバレた時
  • 泣いて詫びを入れる
  • 土下座して謝罪する
  • 自分の論理で延々と弁解する
  • 開き直る
  • 問い詰める相手を非難する
これは演技であって、本心とはまったく違います。
彼らにとっては「その場」を切り抜ければいいだけの話しです。
彼らは「役者」です。
その場を切り抜けた後、また獲物を狩りに出没します




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