30代妻のための浮気調査

30代妻のための浮気調査

最初の浮気を退治できるか
結婚して第一子が生まれる前後で最初の浮気が始まるケースが多く見受けられます。今まで浮気経験の無い夫であれば発覚してもここで「釘を刺せば」後々の浮気癖は抑えられるでしょう。しかし発覚しなければ、妻がその気配を察知してもアクションを起こさなければ往々にして続きます。
退治できなかったら
本人が飽きて「止める」まで続きます。または自発的に改心するまで続くので生涯続く結果になることもあります。
今後どうなるか
最初は1人だった相手が徐々に増えていく、長い不倫関係が出来上がる、といったケースが一般的です。このようになると「浮気すること」「獲物を狩る」ことが楽しみとなります。相手を妊娠させる・子供ができてしまったというということもあります。また浮気の相手が結婚していてその夫が最初に気づき調査することで発覚することも多々あります。この場合は当然相手から慰謝料請求がきます。それによって家庭内不和が起き婚姻が破綻する可能性は否定できません。
どんな形で浮気が始まるか
古典的ですが会社の同僚、客先、学生時代の友人や元カノ、飲み会で知り合った相手が一般的です。しかし、ネットやSNS、対戦型ゲームで知り合い浮気に発展するケースも増えています。そのほかに稀ですがデリヘルや出会い系から始まる人もいます。
そうならないために
「浮気かもしれない」と感じたら夫の行動を調べ「火はボヤのうちに消す」ことが重要です。浮気について慣れていないために隠密行動をとることは無いので意外と行動予定を把握しやすいと思います。もしかすると1週間程度で証拠をとることができるかもしれません。
証拠をとったら
まず問い詰める、シラを切るなら証拠の写真を見せ問い詰める。ここら辺で夫の本性が判ります。浮気したことや今後はしない事などを書いた書類を作るといいかもしれません。。
しかし「泣いて謝る」「土下座して謝る」という行為があればそれは「演技性」のものと思われるので要注意です。詐欺師に通じる行為ですのでまだまだ浮気する可能性が大きく今後の生活に影響が出る危険があります。
参考事例
●取引顧客(年上)と深い仲になり、約25年不倫関係が続いた会社員。何度か妻が「別れるよう」注意したり、相手女性にも抗議したが表向きは「交際終了」だった。しかし20数年後の調査で今でも毎週末に2人で出掛けていることが立証された。
●学生時代から交際していたが別の女性(現在の妻)と結婚。最近になって妻が浮気を疑い調査したところ結婚後の10年余りの間に亘って交際が続いていたことが判明。
●結婚3か月後に別居となった夫婦。交際している女性がいるようだと両親が疑い調査したところ「元カノ」と今でも続いていることが判明。
調査プランの提案
●夫の行動(スケジュール、立寄り先)を把握しているのであれば最短の「5時間プラン」で契約し証拠写真を撮り、超過時間部分は延長料金として払う形が最も安くなります。
●スケジュールがまったく判らない場合は行動を予想して調査するのである程度の時間数が必要になります。このため「20時間プラン」を利用する人が多くなります。
料金の目安
本当に浮気しているのか判らない、浮気は確定していて相手との様子を映像に残したい場合は5時間プラン「10万円」または、10時間プラン「18万円」があります。必要があれば同じ内容で契約を延長することもできます。相手の素性を調べる必要が出た場合「情報調査」のための費用が別途必要になります。