40代妻のための浮気調査

40代妻のために浮気調査

最初の浮気なのかそれとも
もしこれが最初の浮気であれば「30代」の場合と同じ対応でよいでしょう。しかし2回目3回目となると話しはべつです。この年齢以降での浮気と「ドツボ」にはまります。浮気から不倫関係に本格的に入る人も大勢います。家のことは「妻任せ」にして遊び歩く夫も増えますが、反対に浮気しながらも家のことはマメな夫もいます。
浮気がすでに複数回であれば妻側も諦めてしまい放置することもありますが、「浮気発覚」による危険は増してきます。こちらが放っておいても相手側は放ってはくれません。また会社勤めであれば「浮気している」評判や「浮気で慰謝料とられた」評判も出てくる可能性があります。そんな評判をヨシとする会社も昨今は少ないので素行不良の社員という烙印を押される可能性は十分あり、サラリーマン生活の今後や家庭生活の今後に影響を与えることは必至でしょう。遊び過ぎて相手から性病を伝染されたり、さらにそれを妻に伝染すことがあるのもこの年代から出てきます。
退治できなかったら
最初の浮気なら「飽きる」ことも考えられますが、この年代で続いているのなら生涯続く可能性大でしょう。もしかするとすでに不倫関係の相手が数人いるかもしれません。それに合わせて出費も重なるので「資金繰り」に苦労して家への生活費を削ったりする人も出ます。非常に稀ですが会社の金を使い込む人や経費をごまかす人も出ます。
今後どうなるか
続きます。自分から止めようと思っても相手女性が言い寄ったり、続くように仕向けたりして止められない関係がズルズルと続くことがほとんどです。家庭に影響が出始めるのもこの年代からが圧倒的に多くなります。影響とは生活の面もありますが「夫の浮気に妻が悩む」ことで体調不良からウツになるケースが多く見受けられます。
子供がいることで離婚や別居を決断できなかったり、離婚しても将来の生活費の工面などから躊躇することで悩みがどんどん大きくなり体調を崩してしまいます。

どんな形で浮気が始まるか
30代と似たような傾向ですが会社の同僚、客先、学生時代の友人や元カノ、飲み会で知り合った相手が一般的です。この年代はすでにネット世代といえるのでネットやSNS、対戦型ゲームで知り合い浮気に発展するケースも増えています。またデリヘルや出会い系の利用率も上昇します。
そうならないために
30代と同様に「浮気かもしれない」と感じたら夫の行動を調べ「火はボヤのうちに消す」ことが重要です。しかし浮気について知恵も増している年齢なので発覚発見がしにくいかもしれません。しかし服にファンデーションが付いていたり口紅が薄っすらついていたり、香水の香りが付いていたりすることがこの辺りから多くなる傾向にあるので発見とまでは行かなくとも「疑い」は増して調査をするタイミングとしては良い時期といえます。
証拠をとったら
まず問い詰める、シラを切るなら証拠の写真を見せ問い詰める。ここら辺で夫の本性が判ります。浮気したことや今後はしない事などを書いた書類を作るといいかもしれません。この辺りから公正証書の方がよいかもしれません。
30代と同様ですが、「泣いて謝る」「土下座して謝る」という行為があればそれは「演技性」のものと思われるので要注意です。詐欺師に通じる行為ですのでまだまだ浮気する可能性が大きく今後の生活に影響が出る危険があります。
参考事例
●職場の同僚と浮気し、その後も次から次へと同じ職場の女性と関係を持った夫。調査してみただけでも4人とホテルへ行く姿が確認された。
●職場の「部下」との浮気。親切に仕事を教えているうちに深い仲となり数年の関係が続く。妻が夫のメールを盗み見したことで浮気をしていることが発覚。
●休日出勤を頻繁にする夫。実際はネットカフェに寄りその後デリヘル嬢と食事をしホテルへ行くパターンを毎回繰り返していた。
調査プランの提案
●この年代になると頻繁に浮気行動をするケースが多くなります。ある程度夫の行動が判っていれば「5時間プラン」または「10時間プラン」で証拠を得ることが可能になります。こちらについても超過時間分は延長料金として対応していけば問題ないでしょう。
ただし、「訴える、慰謝料請求する」ために相手の素性や家族情報が必要であれば情報調査分の料金が別途必要になります。
●行動の予想がつかない等、スケジュールがまったく判らない場合は行動を予想して調査するのである程度の時間数が必要になります。このため「20時間プラン」または「30時間プラン」の利用が必要になります。
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