50代妻のための浮気調査

50代妻のための浮気調査

最初の浮気ではなかろう
本当に少ないがこの年代で「浮気初心者」という夫もいる。ここら辺で浮気が始まると「すべてを捨てて」となることも考えられます。また相手は既婚者ばかりではなく同年代の未婚女性も。「惚れ込んだ」相手にぞっこんとなり執拗に追い回しストーカー扱いされるケースもあります。
通常考えらるのはすでに浮気を何回も経験している年代なので考えるべきは「何人の相手がいるか」「どれくらいの期間続いているか」となります。
退治できなかったら
もはや手遅れの状態かもしれません。この年代で止められなければ禍根を残します。
今後どうなるか
続きます。相手に金を貢いだり生活費を支援するなどして不倫関係を維持しようとする夫もいます。このような資金援助が当然と思う女性も中にはいるので家庭崩壊に直結する恐れがあります。。

どんな形で浮気が始まるか
会社の部下もありますが、同窓会などから学生時代の同級生や友人といったケースも多くあります。接待などで行ったクラブのホステスに熱を上げたりもします。また、手当たり次第に浮気する人であれば接待に関連して「悪意を持った」関係者による「ハニートラップ」に引っかかる年代でもあります。
そうならないために
夫の世話係、教育係として結婚した訳ではないので離婚を前提とした調査を始める妻達も多くいます。またこのような夫に「疲れて」離婚を決断する妻も多くいます。どちらにせよこの年代では「離婚」するための調査となります。
証拠をとったら
離婚を前提に調査をするのであれば証拠をとった「その後」の流れを計画しておく必要があります。どのように離婚調停を進めるか、夫は離婚を承諾するか、承諾しないのであれば弁護士の準備は必要か、夫は慰謝料を払うのか、といった点にポイントを置いて計画を立てるべきです。
離婚ではなく別居を選択する場合も同様に今後の生活費支払いや自身で稼ぐ手立てを考える必要があります。同時に年金分割の手続きもすべきでしょう。
参考事例
●ヒーリングサロンに通う夫。月2程度で通っているが妻からの依頼で調べてみると若い女性が経営する個人店であった。古いビルにテナントとして入居している店を張り込んでいると帰り際に決定的な状況が判明した。
●出張の多い夫。頻繁ではないが月に3回程度遠距離で出張し地方の事業所で会議をする。着替えの下着に香水が匂ったことで浮気を疑う。実際は彼の地で1人住まいの女性の家に宿泊。その後の出張でも同じ家に入り宿泊しているため浮気相手と確定した。
●頻繁に出掛ける自営業の夫。仕事中に抜け出し数時間いなくなる夫が「浮気しているのでは?」と疑った妻。尾行してみるととあるアパートへ入る。詳しく調べると夫と同年代のバツイチ一人暮らし女性。さらに調べると夫と同じ学校出身の同級生であった。
調査プランの提案
●この年代は「癒し」を求めることが多く他の年代より頻繁に相手と会う傾向にあります。また、浮気相手と一緒に出張先へ向かうといった大胆な行動も見受けられます。離婚や別居が前提の調査であれば4~5回以上の証拠写真は必要になります。「20時間プラン」または「30時間プラン」がベストな選択となります。こちらについても超過時間分は延長料金として対応していけば問題ないでしょう。
ただし他の年代と同様に、「訴える、慰謝料請求する」ために相手の素性や家族情報が必要であれば情報調査分の料金が別途必要になります。
●行動の予想がつかない等、スケジュールがまったく判らない時はむやみに時間数を増やすのではなく、「当たり」をつけるために数日だけ尾行する方が安価で済みます。依頼する奥様も「探偵に任せてオシマイ」ではなく、夫の行動把握に努めることで全体の費用を抑えることができます。



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